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Photo byhiiro_archive153

【勉強の大切さ】

    Ueta Katsuhiko

    11月3日(日)

    『文化の日』

    「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という意味が込められています。

    現在、知らない人が多くなってしまいましたが、
    『明治天皇の誕生日』
    でもあります。

    また、天気で言えば「特異日」であり、
    必ず晴れます。

    文化の日を振り返りながら

    改めて「学びとは」何であるのかを考えてみます。

    学校の勉強が将来何の役に立つ?
    数学なんて何の役にも立たない!

    と言われます。

    確かに学校で習ったことそのものは役に立たないかも知れません。
    それはテストの点数や成績だけを追い求めた結果であると僕は考えています。

    学校での学びは、
    そんなに浅いものではありません。

    誰かと一緒に生活する。
    同じ空間や景色を見ていても
    それぞれが異なった感じ方があり
    それを共有しています。

    1秒ごとに心模様も変化します。

    これは1人で何もないところにいては
    決して得ることができません。

    学びとは知識を得ることではありません。

    知識や知恵を得るまでの過程や心の動き、
    人や環境との繋がりや関係
    すべてがとても大切です。

    2✖︎3=6

    と覚えること
    そのものは意味がありません。

    しかし、

    なぜそうなったのか?
    どうして掛け算が生まれたのか?
    どのような時に使うのか?
    友達はどのようなイメージを持っているのだろうか?

    などと考えを巡らすことに意味があると考えています。

     
     
     
    数学教育を通して、人財育成をしています。松下村塾のようにともに学んだ人が日本を変える志の高い人になることだけを思い描いています。そして、日々笑顔で、関わる人に良い影響を与えることができる存在になるために研鑽しています。

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