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第3回服部足祭り:千年の歴史を持つ「足の神様」服部天神宮で学んだ「感謝の力」

    豊かな人生への案内人

     大阪府豊中市の服部天神宮で開催され『第3回服部足祭り』に行ってきました。
     足を見守り続けて千年の伝統ある神宮で、「足に感謝し、足を学び、足の健康を祈る」特別なお祭りです。足の神様のもと、日本古来から伝わる知恵から最新テクノロジーまで、健康・健脚・美脚に関する体験や催しがたくさんありました。
     今回は、以前私が基調講演した関西スポーツネットワーク交流会20周年記念に参加していただいたGETALABOの桑田さんから、この『足祭り』のこと『足の神様』のことをお聞きして参加してきました。

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    下駄の絵馬

    足への感謝が記録を変えた体験

     実はわたくし、中学・高校・大学と陸上競技をやっていましたが、足の神様のことを知りませんでした。でも振り返ると、足に感謝するようになってから記録が伸びたことを思い出しました。
     お風呂で足の指を一本一本マッサージしながら「ありがとう」と声をかける。この習慣が競技力向上につながっていたんです。

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    下駄に吊るされた短冊に書かれた願いごと

    競輪選手への指導で実感した「感謝の戦略」

     20年くらい昔になります。パフォーマンスマネジメントの仕事をしているとき、直接ではないですが競輪選手にメンタルトレーニングのアドバイスをする機会がありました。内容は、平常心や集中力といった戦術レベルではなく、戦略レベルで「足に感謝」して指の手入れすることをアドバイスしました。
     すると、足への感謝が脚、身体全体、生きていることへの感謝に広がり、さらに食事や休養の大切さに気づき、結果として成績向上につながったのです。
     その後、私がコンサルをしていたフットケア付きの温泉施設に、たくさんの競輪選手仲間が来てくれました。(競輪は、同じ出身地の選手同士が助け合うそうです)
     アスリートは、勝つために身体を酷使するよりも、自信の身体に感謝し対話した方が、結局故障も少なく、結果が出るのではないでしょうか。

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    足祭り限定 足みくじ

    足に感謝しませんか?

     皆さんも、毎日靴の中で『頑張りすぎ?』ている足に、感謝しませんか。
     『時には足をいたわって』はどうですか?
     お風呂で足の指を一本一本、感謝しながらマッサージしてあげてください。きっと足があなたに応えてくれるはずです。

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    足みくじの結果

     もっと多くのアスリートにも、足への感謝に気づいてほしい。
     足から身体全体に、そして生きていることへの感謝。
     足は私たちの人生を支える大切なパートナー。
     その感謝の気持ちが、きっと新たな力を生み出してくれるでしょう。

    今日も、読んで頂きありがとうございました。 
              豊かな人生への案内人

    何が大切なのかに気づくことができる本です。
    きっとあなたの人生が変わります。
    【目次】
    第1章 幸せとは何か?
    第2章 仕事
    第3章 お金
    第4章 人間関係
    第5章 健康
    第6章 学び



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    元大学教員(教育家|思想家|経営者|社会イノベーター) なぜ豊かになったのに、幸せを感じられないのか。なぜ人生や仕事を楽しめないのか—そんな問いに、気づきを提供。21世紀の成功哲学とは、利益の追求ではなく、自らの力を社会に役立て、人・地域・自然と共に豊かな社会を実現すること

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