The post commentary of my RTA in Vstreamers run (Part 1) 「日本語翻訳ver.」
(このポストは英語で書いた原文をChatGPT先生で翻訳し、Udonがチェック・修正しています。原文を読みたい方はこちらからどうぞ。)
皆さん、こんにちは!お久しぶりです、Udontgainです!
先日、RTA in Vstreamersでの熱いランを無事に終えました!
ということで、そろそろ今回のイベントでのプレイを振り返ってみようかなと思います。
というのも、今回の走りには気になるプレイがたくさんあります。せっかくなので、今回はその中からいくつかピックアップして、振り返ってみようと思います!
それでは、さっそく見ていきましょう!

まずはこちら。イベント本番のステージ8での一場面です。
ここで紫が出てきても、あまり嬉しくないですよね。むしろ、多くの人は「これは要らないバブルだな」と考えるかもしれません。
でも、幸運なことに次のバブルは青!
ということは、紫を2つの青の下に置けば、この「邪魔な」紫も簡単に処理できそうですよね?

そして、実際に本番でも僕はこのようなショットをしています。
……と思いきや!
実は、この紫をここに置いたのはそういう意図ではありません。
僕が本当に紫を置きたかった場所はこちら!

ここです!
この位置に紫を置いておけば、青を消したあとに、とてもきれいな形が残ります。
そしてこの形なら、なんと紫を1発撃つだけで、残った紫2つをまとめて消すことができます!
なかなか賢い置き方じゃないですか?
……ただ、ここでこんなことを思った人もいるかもしれません。
「いや、次に白が来たらどうするの?」
「白をここに置いたら、紫が2つに分断されて、逆に面倒な形になるんじゃない?」

これは確かに良い考えです!
でも大丈夫。
僕たちには、まだまだ使える技があります。
そう……
両面待ちの術!!
白が来た場合は、ここに置いてみましょう。

すると……
なんということでしょう。
めちゃくちゃ美しい形が完成しました!
これなら、白が来てもちゃんと紫を処理できる形を維持できます。
いや~、きれいですね!
ということで、今回の話から僕が伝えたいことは、
「今はいらないバブルでも、将来の自分を助けてくれることがある!」
ということです。
(……ちなみに、こんな偉そうに解説していますが、本番ではこのプレイをちゃんと実行できていません😂
正直、本番の走りではいろんなステージでショットの精度があまり良くなかったです XD)
では、もう一つ練習問題を。
こちらも僕の本番の走りの中にあった場面です。
ここでは、紫をもっと効果的に使うことができます。
さて、皆さんは分かりますか?

では、答えを発表します。
3……
2……
1……

ここです!
こうしておくと、赤2つを消したあとに……

こんな形を作ることができます。
一見すると、かなり難しそうな形に見えますよね。
でも実はこの形を利用すると、紫を1発撃つだけで、2つの紫バブルをまとめて消すルートを作ることができます。
最近自分でプレイしていても思うのですが、こういう形(画面右側にある紫と緑の組み合わせ)って……
かなり面白いんですよね。
実は、この形に対して、いろいろな「ちょっとしたテクニック」を使うことができます。
ただ、ここまで話し始めると今日のテーマからかなり脱線してしまうので、それについてはまた今度!
(こうやって後から振り返って、「ここではこういう考え方ができたな」と発見できるのも、RTAの面白いところですよね!)
というわけで、今回の記事で一番伝えたかったのは、
「少し先のことまで考えて、そして自由な発想で考えてみよう!」
ということです。
その場では「いらないな」と思ったバブルでも、少し先の展開まで考えてみると、実はとても便利な「助っ人」になってくれることがあります。
そして、プレイ中に
「この要らないバブル、どうやって活かせるかな?」
と考えられるようになってきたら……
あなたのパズルボブル力は、もう一段階上のレベルに進んでいるかもしれません!
また次回、今回の走りの中から「これはちょっと語りたい!」と思ったプレイをいくつか紹介していきたいと思います。
この記事を読んで、皆さんがパズルボブルをもっと面白く、そしていろんな方法で遊んでみるきっかけになれば嬉しいです!
それでは、またね!
※この記事で紹介している内容は、あくまでUdon個人の考え方・プレイングです。必ずしもこれが正解とは限りません。
「こっちのほうがもっと良いんじゃない?」「こうしたほうが効率的じゃない?」というアイデアがあれば、ぜひ気軽に教えてください!
一緒にもっと面白いPuzzle Bobbleの攻略を探していきましょう!
