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    <title>岩崎う大(かもめんたる)</title>
    <description>かもめんたるの岩崎う大です。マニアックなものが大好き。メジャーなものも好き。良いものが好き。そういうものを提供したいなあ！小説や漫画など。</description>
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    <copyright>岩崎う大(かもめんたる)</copyright>
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    <lastBuildDate>Wed, 07 Oct 2026 12:17:48 +0900</lastBuildDate>
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      <title>ABCお笑いグランプリ２０２６</title>
      <description><![CDATA[<p name="06e3fb5c-e061-4b5c-a6d5-62bb9722af6b" id="06e3fb5c-e061-4b5c-a6d5-62bb9722af6b">今年も審査員をやらせていただきました。ノックアウト式に変ると、ネタのつど審査があるので、審査員は大変ですが、その分、番組中のドキドキのタイミングは増え、エンタメとしては最高だったのではないでしょうか。今回僕の審査が他の審査員の方々との結果と違うことが浮き彫りになるタイミングが多くあり、それに影響されてブレないことだけを意識しながら自分のルールに基づき審査をさせていただきました。僕は、コントだから関東だからということで、ネタをジャッジはしていません。審査員に選ばれている理由は関東のコント師ということでかもしれませんが、自分では特に意識していません。意識しなくても自然と出てるのでしょうから、それで充分だと思っています。自分がネタにおいて大事にしている基準、出演者たちがネタ中に扱っている笑いのテーマから、それに相応しい形にどこまで近づいているか、そして単純に笑えたか、おもしろかったか、などを総合的に見てジャッジさせていただいております。僕の基準は今挙げたものですが、賞レースで審査員が複数いるなかで、それぞれの基準があってしかるべきで、極端な話お笑いに詳しくない審査員がいてもいいと思っています。ただ良くない審査員がいるとするなら、それは審査基準がネタごとに変ってしまう人だと思います。なのでその点を注意しながら、冷静にジャッジに努めたつもりです。<br>審査をしていて、コメントした部分だけでは、到底僕の思いは伝えられていないので、ここで色々記させてください。いつものように、寸評と僕なりの改善点を提示していきたいと思います。<br>その前に、今年もお笑いに熱いスタッフさんに支えられた最高のステージでした。参加芸人のみなさんもそれに応えるように素晴らしいパフォーマンスで、今年もやっぱりお笑いって最高じゃん！と思える体験をさせていただきました。ありがとうございます。<br>では、よろしくお願いします。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nf41ec2b14df8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 02:46:15 +0900</pubDate>
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      <title>ダブルインパクト２０２６</title>
      <description><![CDATA[<p name="16859bba-3948-4c5d-b7b7-e68e98aaeae3" id="16859bba-3948-4c5d-b7b7-e68e98aaeae3">滝音、優勝おめでとう！ダブルインパクト王者に相応しいネタでしたね！<br>番組を観ていて思いましたが、やっぱり漫才とコントをやると言っても、単純にM-1とキングオブコントを足したような大会ではなく、ダブルインパクトの匂いがあると感じました。ライトテイストというか、バラエティー感が強いんですね。これはこれでやはり笑いの一つの大きな形だと思いました。<br>かもめんたるは今年も挑戦したんですが、準決勝で負けちゃいました。<br>そんな僕がおこがましいですが、今大会のネタを振り返って寸評を書いていきたいと思います。よろしくお願いします！その前に改めて、出演者関係者のみなさんお疲れさまでした！</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n180db8bc261d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 22:55:29 +0900</pubDate>
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      <title>家族コント収録漏れエピソード</title>
      <description><![CDATA[<p name="fdde08ff-246a-416d-ac03-a5fb4ff6556b" id="fdde08ff-246a-416d-ac03-a5fb4ff6556b">「娘と太陽」</p><p name="e32925ed-d599-4102-8178-ab438cc4ee0e" id="e32925ed-d599-4102-8178-ab438cc4ee0e">「なんか長女が朝日（日の出）が見たいらしいよ」と妻から聞いたのは、八月も終わる頃だった。「何年か前におばあちゃんと早起きして見た朝日がキレイだったから、もう一度見たい」らしい。朝、ちょっと近所の見晴らしの良い場所に出て、空を見上げるだけ。夏休みの終わりに相応しいくせに、ローカロリーなイベントだと思った僕は、「ああ、じゃあ俺、長女と二人で見に行くよ」と返事をしていた。<br>　調べた結果、次の日の日の出は五時十一分。僕は、早起きが嫌いだ。この職業、意外と朝早いことがある。新橋や渋谷に六時集合でロケに行くとか、始発で羽田に向かうとかたまにある。たまにと言うのが厄介で普段夜型な分辛くもある。<br>　前日の夜、一旦長女と一緒に床に就く。長女はウキウキだった。中央線に架かる歩道橋かの上から見る約束をした。「う大と一緒はイヤだ」と言われなくて良かったと僕は内心胸を撫で下ろしていた。長女は饒舌でなかなか眠る気配がなかった。「すっごくキレイだったんだよなぁ」と前に見た朝日の話をしてくれる。「ドキドキして寝れない」というので、僕が「パパも、デートだから緊張してるよ」と言うと「デートじゃないから！」と怒られた。楽しい。五時起きだ、こういうコミュニーケーションを楽しませてもらわないと割に合わない。　<br>続けて「あぁ～どんな服着ていこうかなぁ」と、ワザとキモく言うと、「ねえ、その発言もダメに決まってるでしょ！それもデートのやつでしょ！恋系（こいけい）のことは絶対に言わないで！」とキツめに言われた。楽しすぎる。<br>その後、長女は、急に僕と二人きりと言うのが不安になったらしく「明日の、朝も途中で『デートだぁ』とか言ったら、マジでお腹に前蹴りするからね」と、けだるそうな口調で注意してきた。ムエタイを習い始めた次男の悪い影響が出ている。そのままだと「う大と二人はイヤだ」と言われかねないので、大人しく承諾した。<br>　ごく希に、子どもと二人で出掛けることがある。長男とは、上野動物園に二人だけで行ったことがあるし、次男ともウルトラマンのモニュメントが沢山ある祖師ヶ谷大蔵の町を二人だけで散策した。二人っきりになると、長男も次男も凄く物分かりの良い小公子になる印象がある。特に次男は、普段ならあり得ない長距離を文句ひとつ言わずに歩いたり、持って来たお菓子を気前よく分けてくれた。長女とは、二人でハムスターを買いに、自宅のある中野から大久保まで僅か二駅ほどの距離だが出掛けたことがある。韓国街には若いお姉さんが沢山歩いていて、長女に「大きくなったら、こういうところにお友達と一緒に来るのかな？」と聞いたら「遠いから来ないと思うよ」と鼻で笑われた。<br>　長女が、無事に眠りに就いてから、映画を一本観てしまったため、二時過ぎの就寝となった僕は途端に早起きが億劫になる。翌日は昼過ぎから夕方までの仕事だ。<br>　アラームが鳴って、起き上がる、妻が寝てる長女を起こすが、なかなか起きない。このまま寝るでも、全然いいですよ～と思っていたら、長女が起きた。目が覚めたら、ぴょんぴょん跳ねるように、ベッドから下りてくる。軽く髪を結ってもらったら、朝五時とは思えないはつらつとした表情だ。<br>　自転車の後ろに、長女を乗せて漕ぎ出す。「昨日の約束守ってよ？」と長女が背後から、注意してくる。何か約束したっけ？<br>「言っちゃいけない言葉約束したよね」<br>「ああ、恋系のね」<br>「そうそう。覚えてるじゃん」<br>　娘はフリという文化をまだ知らない。よって、これはフリではない。清々しい朝の空気を胸いっぱいに吸い込み、我慢をした。僕のほうが小公子となる。<br>「夢で朝日観に行く夢見たんだ」と、教えてくれる。なんて愛おしいんだろう。<br>「お日様と、お天気様が出てきたの」と、嬉しそうに弾む声は、ずっと聞いていたくなるような音色だ。それにしてもお天気様ってなんだろう？<br>「お天気様ってなに？」<br>「お日様とちょっと色が違って、お顔が付いてた。お日様にもお顔あったけど」<br>「パパはなんて言ってた？」<br>「いや、う大はいなかった！」と言って、おかしそうに笑う長女。<br>　フリは知らないけど、オチは知ってるのかな？なんて思ってるうちに、歩道橋についた。<br>一緒のタイミングで見ようと思って、娘に「目つぶって、抱っこしてあげる」と言うと<br>「絶対ヤダ！」と言われた。だまし討ちでキスすると思われたらしい。心外だ。「今日の僕は、礼儀正しい小公子なんだよ」と言う気持ちを胸に、プランを説明すると、「そういうことね！」と、目をギュッとつぶってくれた。人はいつから目をギュッとつぶらなくなるんだろう。まだまだ子供の長女を抱き上げ、足元を見ながら、橋の真ん中まで歩く。<br>「せーの！」で、目を開けると、太陽は、まだビルの影に隠れていた。<br>「見えないね～」と、残念そうな長女と、しばし佇む。そこで、僕にとあるアイデアが、浮かんだ。早稲田通りに架かる、大きな歩道橋のほうが、キレイに見えるかもしれない。長女に、相談すると「行ってみよう！」と言うので、自転車を漕ぐ。<br>　ところが、いざその歩道橋に登ってみると、誰がどう見ても、さっきの場所のほうが良かった。「ゴメン」と言って、慌てて戻る。どちらにしろ、まだ、太陽はビル群の陰に隠れて出ていないだろう…。<br>　いや、がっつり出ていた。「ウソだろ！」と叫ぶ僕。まるまる太陽二つ分ぐらいは、飛び出していた。<br>「えー！！」と、情けない悲鳴を上げる僕をよそに、長女は「うわあ！」と喜んでいる。確かに、太陽の姿は素晴らしかった。朝日の太陽は、白昼のそれよりも、柔らかく大きく、丸く漂っていた。眩しくて直視できないと思い込んでいたけど、結構見てられた。こんな機会がなければ知らなかったお日様のお顔がそこにはあった。<br>　帰る途中、長女から「またリベンジしよう」と言われた。さっきは「別にいいよ」と言ってくれていたのだが、「ちゃんと出てくるところが見たい」と言われてしまった。<br>　日の出の瞬間を見逃すのが、オチだと思っていたけど、オチは「結局また次の日見に行く」だったみたいだ。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nfd753a9ddbfb'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 12:37:25 +0900</pubDate>
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      <title>THE SECOND 2026</title>
      <description><![CDATA[<p name="79b4b596-bc9a-4b95-be70-d241b7104cbf" id="79b4b596-bc9a-4b95-be70-d241b7104cbf">今年も、素晴らしい大会になりましたね。ベテランらしく戦う組も、バリバリ賞レースとして戦う組も、バラエティー番組の一つとして戦う組もいろいろあって、それがTHE SECONDの良いところだと改めて感じました。<br>大会関係者、出場芸人さん、会場で審査した方々、お疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。<br>今年も、漫才勉強中の身ながら色々と思ったことを綴らせて頂きました。<br>お楽しみいただけたら幸いです。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n0f72b6bbc807'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 17 May 2026 17:28:45 +0900</pubDate>
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      <title>R-1グランプリ２０２６</title>
      <description><![CDATA[<p name="1091cdda-6395-4e72-9ec9-8ebdbaca76c1" id="1091cdda-6395-4e72-9ec9-8ebdbaca76c1">私最近アメリカのシカゴにコントをやりに行くお仕事で日本を離れていたため、R‐1グランプリを見るのがかなり遅くなってしまいました。Tverがアメリカだと観れないんですよね。まあ、シカゴでは楽しくも刺激的なお笑いライフを過ごしてきたんですが、無事に帰国しまして恒例の賞レース寸評を書き記していきたいと思います。<br>今年のＲ‐１も最高でした。<br>それにしても今井らいぱち、おめでとう！！！ですね！元コンビだったヒガシ逢ウサカ時代に一度関西の方のライブでいっしょになって、おもしろいコントをするコンビだと思っていたのですが、残念ながら解散してしまいまして、でも今井らいぱちにはこんな未来が待っていたのですね。<br>それにしても、今井らいぱちのネタ最高でした。ある種の発明で、、まあ、その辺は本編で！では、よろしくお付き合いください。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nfc9e9c53a73a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 17:13:44 +0900</pubDate>
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      <title>M-１グランプリ２０２５敗者復活戦</title>
      <description><![CDATA[<p name="ca7ad53b-fd95-491d-bb23-580a84414b23" id="ca7ad53b-fd95-491d-bb23-580a84414b23">遅くなってしまいましたが、敗者復活の寸評もさせてください。<br>個人的に大好きなカナメストーンが勝ち上がりましたが、みんなレベル高かったです。<br>にしても、敗者復活の環境が年々よくなっていってて、それが素晴らしいと思いました！！</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n531a32a01aa9'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 15:18:13 +0900</pubDate>
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      <title>奇跡かな</title>
      <description><![CDATA[<p name="0d114d60-53d7-4239-84d4-d3e1d32d56d4" id="0d114d60-53d7-4239-84d4-d3e1d32d56d4">１２月２５日から２９日まで下北の本多劇場でやります。<br><a href="https://gekidankamomental.com/contents/performances" target="_blank" rel="nofollow noopener">最新公演情報 | 劇団かもめんたる</a></p><p name="f6973be1-9fbf-4ac3-a0f1-0ae1e1d2e46c" id="f6973be1-9fbf-4ac3-a0f1-0ae1e1d2e46c">第１５回目の本公演です。劇団初めて、１０周年で、１５本目の本公演です。頑張りましたねー！で、今回も全く最高のデキになってます。<br>思えば2015年に、オーディションで出演者を募って第一回公演をやりました。右も左も分からない中、演劇というものに手を出してみました。当時は劇団かもめんたるを名乗ってはいましたが、劇団ではありませんでした。そこから劇団員を採用したり、俳優の八嶋智人さんが出てくれたり、岸田國士戯曲賞にノミネートされたり、ラサール石井さんが出てくれたり、ナイロン１００℃の犬山イヌコさんが出てくれたり、大人計画の猫背椿さんが出てくれたり。いやあ、駆け抜けてますね。<br>演劇のずぶの素人から、１０年やって、ようやく一人前になれたかな？で、今回は一旦集大成をつくろっか？と言うことで「奇跡かな」というタイトルで、酒井若菜さんを主演に迎えさせていただきました。<br>僕をお笑いでしか見てない人や、演劇好きだけど芸人が片手間でやってるんじゃないかと心配だった人、とにかく今回一回来て欲しいです。本当にそれにふさわしい作品だと思います。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nd45c40a35cbd'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 00:00:55 +0900</pubDate>
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      <title>M-1グランプリ2025</title>
      <description><![CDATA[<p name="99525011-efdd-4e50-ab47-7a0297615835" id="99525011-efdd-4e50-ab47-7a0297615835">今年もM-1は凄かったですね。おもしろかったぁ～。<br>たくろう、おめでとうございます！！凄まじいウケでしたね。<br>超高得点のエバースから真空ジェシカの流れとかかなり興奮しました。個人的には何と言ってもカナメストーンの敗者復活からの決勝進出です。久しぶりに後輩の成功で目頭が熱くなりました。<br>それにしてもお世辞抜きにみんなおもしろかったですね。凄いなぁ、お笑い。凄いなぁ、漫才。凄いなぁ、M-1グランプリ、演者もスタッフの皆さんも本当にお疲れさまでした。いつも楽しませて頂いてありがとうございます。<br>それでは早速ですが、全組振り返っていきましょう！！そのネタの魅力から、勝手な改善点など色々書かせて頂きます。これが自分の勉強にもなっているので、ありがたすぎる話です。今回は、自分の漫才観と言うか、エンタメ観に思いを馳せる箇所もあったりしましたが、その点も本編で・・・ではよろしくお願いします。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/ncf15d79f89fc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 23:17:04 +0900</pubDate>
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      <title>THE W 2025</title>
      <description><![CDATA[<p name="d004b3ed-92a2-48bf-8f41-0266a193df41" id="d004b3ed-92a2-48bf-8f41-0266a193df41">ニッチェおめでとう！！！ずっと素敵なコント師でしたが、おめでたいことです！昨年は劇団公演中で、THE Wの寸評を書けませんでしたが、今年は書かせてもらいました。全組の感想と僕ならこうする的なことを考えて書いてます。ぜひお笑い好きな方は読んでやってください。<br>今年のTHE Wはかなりレベル高かったんじゃないでしょうか。どうなんでしょう？どんどん盛り上がってほしいです。<br><br></p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n7fc3f648e024'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 02:33:52 +0900</pubDate>
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      <title>キングオブコント２０２５</title>
      <description><![CDATA[<p name="78403e41-0c3c-4869-9021-40acc0adf8d7" id="78403e41-0c3c-4869-9021-40acc0adf8d7">キングオブコント決勝進出者、大会関係者の皆さま、お疲れさまでした！今年も楽しく、テレビの前で拝見させてもらいました。<br>ついにロングコートダディが優勝しましたね。いつもはおもしろいコントを披露しても、なんか運命的なものに阻まれているというか、選ばれないというような役回りが多かった二人ですが、今年のキングオブコントでは、むしろロングコートダディが選ばれるべく敷かれた展開で大会が進んでいるように感じました。二本とも大きなインパクトを与える仕掛けがあるようなコントというよりは、滲み出てくるような面白さで、今年見つけた特製の武器を引っさげてというより、生身の強さで勝ち切ったような印象でした。すごいコンビです。それにしてもおめでたいですね。堂前、兎おめでとう！！<br>それでは今年も振り返っていきたいと思います。<br>その前に、今日のお笑いの日でかまいたちの濱家さんとコラボさせてもらったんですが、非常に贅沢にネタを作らせてもらえてですね。セットだけでも必見です。これが本当に楽しくて、評判も良かったので（点数は低いんですが・・・）ぜひTVerで見てほしいです。「やっぱりお笑い好きですわ、自分」って感じで、明日からまた頑張ろうって思えました。<br>同じようにお笑い好きの皆様、今年もよろしくどうぞお付き合いください。勝手ながら全組の感想と、自分ならこうするんじゃないかと言うようなことを書かせてもらいたく思います。<br>その前に、今回の大会を観ていて、やっぱり会場のお客さんって本当に、重要だと感じました。ネタにとって、ウケというのは魔法のようなものです。実はおもしろくないネタも、ウケてれば形になります。逆もそうで、おもしろいネタも受けてなければ、穴だらけのネタに見えます。錯覚だけはなく、演じるのも人間なのでリアルにパフォーマンスに影響されます。あんまりウケてない自分の演劇を袖から見て「お客さんもバカだなぁ、笑えばもっとおもしろくなるのに」と言った方がいるそうですが、偉そうな発言ではありますが、真理でもあると思うのです。<br>だから、芸人ってやっぱりいかに目の前のお客さんを笑わせるかと言うのが大事なんですよね。重いものをひっくり返すとき、まずはその物体の下に指を入れますよね。指がすんなり入ることもあれば、そうじゃない時もある。なぜか、自分たちの時だけ、入らない時もある。なんとか指をジリジリとその物体の下に滑り込ませるように、少量のローションを塗っても何としても下に指を入れる、で、しっかりロックして、完璧のタイミングでソレをひっくり返して、転がせまくって、最後放り投げるような強さが必用だと思うんです。その力は、分かりやすく派手な場合もあれば、うちへうちへ進んでいくような引力的なパワーの可能性もあります。お客さんはそれを待っていると思うんです。ネタの最初と終わりで「価値観変わっちゃった」と思わされたいはずなんです。僕はそう思います。<br>前置きが長くなりましたが、キングオブコント２０２５を振り返っていきます。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n5552a744bef4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 17:23:07 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>ダブルインパクト</title>
      <description><![CDATA[<p name="f75c1b19-8ed3-4a98-a1b5-b1ec9dbe7152" id="f75c1b19-8ed3-4a98-a1b5-b1ec9dbe7152">漫才とコントの二刀流の賞レース。「なんちゅう大会が始まるんだ」と、最初にライブハウスの楽屋で噂を聞いたとき驚きました。「決勝行ければいいけど、予選のドキドキとか考えるといやだなぁ…」とか色々思いながら、でも挑戦はしよう！と割とすぐに思ってました。<br>ＡＢＣお笑いグランプリの審査員もあるし、ＵＮＤＥＲ５の審査員もあるし、審査員の名に恥じぬように、決勝は絶対行きたいなぁとか思いながら、でも僕も自分が審査員やってるのは器じゃないと思ってるというか、うまく説明できないんですが、新ネタ作れてるうちは賞レース出て自分もジャッジに晒されることでイーブンというか。そう思ってるんで、いろいろ頑張りまして、とりあえず、決勝行けたので大満足でもあるんですが…今はやっぱりあの結果は悔しいですね。<br>とはいえ、ニッポンの社長とロングコートダディの二組の最終決戦の時点で、なんか「ああ、このコンビのどっちかならどっちでもチャンピオンに相応しいな」と思いました。<br>そして、ニッポンの社長本当におめでとう！大好きなコンビの優勝とてもうれしいです。</p><p name="bb87d65e-84e5-46b6-8c75-a074de5ed14f" id="bb87d65e-84e5-46b6-8c75-a074de5ed14f">そして、自分がファイナリストになった大会でこれをやるのは初めてなんですが、全ネタ振り返りながら、僕ならこうする的なことをいろいろつづらせてもらいます。かもめんたるに関しては、なんでコントからやったかとか、ネタ選びとか、なんか漫才で不快になった人もいたようで（申し訳ないです）、その辺に思うことなど書いていきたいと思います。それではまずかもめんたるのネタから。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nfe454ed4172f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2025 18:57:36 +0900</pubDate>
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      <title>第４６回ABCお笑いグランプリ２０２５</title>
      <description><![CDATA[<p name="871ce905-4569-403c-b534-0135eb06ec2e" id="871ce905-4569-403c-b534-0135eb06ec2e">さて、私も今年で３回目の審査員を務めさせていただいきました。由緒あるABCお笑いグランプリ。とても光栄です。関わってるスタッフのみなさんのお笑い愛もヒシヒシと伝わる気持ちのいい大会です。<br>非常にレベルの高い大会ですが、必ず誰かが優勝するわけです。それにしたってエバースは凄いですね。さすがでした。強い強い。おめでとうを忘れてしまうぐらい、貫録のある勝利でした。本当に、おめでとうございます。他の組も色々凄くて、その辺を振り返りながら、僕ならこうした的な、改善案と言うか、色んな可能性を提示することでそのネタの本質が見えてきたら楽しいかと思います。<br>それではよろしく、お願いします。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/ne51aa2bd8c73'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 02:35:12 +0900</pubDate>
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    </item>
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      <title>THE SECOND 2025</title>
      <description><![CDATA[<p name="6b15ee98-f0a5-408a-8f44-f0bf14d35562" id="6b15ee98-f0a5-408a-8f44-f0bf14d35562">ツートライブめちゃくちゃおもしろかった！おめでとうございます！！囲碁将棋の一本目、マジで最高！</p><p name="40eda241-4aad-4520-9a4d-f762fc4ac645" id="40eda241-4aad-4520-9a4d-f762fc4ac645">今回も本当におもしろく楽しい大会でしたね。ヒリヒリをワクワクが上回っていて、特にコンビの歴史などを知ってるお笑い好きが楽しめる無差別級の賞レースって感じで、熱いです。<br>大先輩も多数出演しているので、おこがましい限りですが、勉強させて頂きながら感想をつづらせて頂きたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n18fcb309496e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 20 May 2025 00:26:06 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>R-1グランプリ２０２５</title>
      <description><![CDATA[<p name="488cbb5b-94e7-4b12-a6dc-d18382950d52" id="488cbb5b-94e7-4b12-a6dc-d18382950d52">いやあ、今年も本当におもしろい大会でした。もうR-1グランプリもすっかり最高の賞レースのひとつになってますね。毎年いろんな所が改善されているイメージです。いちお笑いファンとしては、この方向で進んで行ってほしいです。<br>友田オレさん、最年少優勝。すごいですね。驚きで、納得の優勝だったと思います。本当におめでとうございます！</p><p name="66f7dde2-8893-4fdb-a23d-f47ed56bf254" id="66f7dde2-8893-4fdb-a23d-f47ed56bf254">出演者、関係者のみなさん本当にお疲れさまでした！大変おもしろかったです！<br><br>それでは今年も、勝手に寸評と僕ならこうする的なアイデアを各ネタに記させて頂きました。ぜひ読んでやってください。<br></p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n88650e664076'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 09 Mar 2025 03:03:03 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/udaikamomental/n/n88650e664076</link>
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    </item>
    <item>
      <title>M-1敗者復活戦２０２４</title>
      <description><![CDATA[<p name="d420473e-5c5e-45fe-8aff-a0f253013738" id="d420473e-5c5e-45fe-8aff-a0f253013738">さて、大変遅くなりましたが、敗者復活戦も書かせて頂きました。<br>全部で21組、書きながら非常に勉強になりました。<br>各ブロックで個人的に好きだった組も選ばせて頂きましたので、よろしくお願いします！</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n5a4e69f31d9e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 24 Dec 2024 17:45:23 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>M-1グランプリ２０２４</title>
      <description><![CDATA[<p name="88ec9802-336d-4d63-b861-410fff0340bc" id="88ec9802-336d-4d63-b861-410fff0340bc">いやあ、すごいことが起きました。令和ロマンが二連覇です。正直、僕はさすがの令和ロマンでも二連覇は無理だと思っていました。やっぱり優勝をつかみ取るには、様々な複合的な要素が必要だと思うからです。自分たちの努力だけではどうにもならないところがあります。それを二年連続とは、凄すぎます。例えば審査員が去年と全く一緒だったら、結果は変わっていたかもしれない。それぐらいM-1の二連覇というのは奇跡だと思うのです。令和ロマンは時代に選ばれたと言ってもいいんじゃないでしょうか。すごいなぁ。<br>それでは今年も、決勝全ネタを振り返っていきたいと思います。敗者復活戦ものちほど。<br>まことに僭越ながら、僕なりにもっとこうしたら良かったかもしれないというところまで踏み込んで書いていきます。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nd84575c2d735'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 03:54:14 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/udaikamomental/n/nd84575c2d735</link>
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    </item>
    <item>
      <title>「生ガキと笛」のあと書きのようなもの</title>
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      <description><![CDATA[<p name="ce98b315-cdea-4ecd-832f-3acc5e6626e3" id="ce98b315-cdea-4ecd-832f-3acc5e6626e3">劇団かもめんたる第１４回公演をご覧頂き誠にありがとうございました。<br>なかなか難解だったという意見もあれば、全然見易かったよという意見もあって、なるほど観る人によって色々違う作品なんだと思いました。</p><p name="f66249fd-862e-4c92-8c44-e84abf44c956" id="f66249fd-862e-4c92-8c44-e84abf44c956">例によってタイトル先行で作ったお話しで、冬にやる舞台だからということで「生ガキ」を入れようと、季語みたいなものですね。それで、笛を対義語ではないですが、似ても似つかない言葉、だけど、ノロに汚染された生ガキを食べた口で、笛吹いたら、それから人にうつっていくなとか思って、それはドラマができるかもしれないと思って、笛にしました。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n5c382b2f6d87'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 01:48:01 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/udaikamomental/n/n5c382b2f6d87</link>
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    </item>
    <item>
      <title>キングオブコント２０２４を観て</title>
      <description><![CDATA[<p name="e18b25d3-c9bc-4739-8929-8f23cb3be886" id="e18b25d3-c9bc-4739-8929-8f23cb3be886">ラブレターズ！おめでとう！いやあ、本当に良かったなあと声を掛けてあげたいです。ラブレターズは、２０１１年に決勝に行って、シンデレラボーイ的なことを言われて、その頃はかもめんたるは決勝は夢のまた夢という状態で、めちゃくちゃ羨ましかったのを憶えています。<br>それから余裕で１０年以上の年月を経て・・・ついに優勝。すごいの一言ですし、何より自分たちを貫いたネタでの優勝が見事でしたね。二つともラブレターズにしかできないし、やらないネタだったと思います。ファイヤーサンダーも去年で覚醒した感があったので楽しみだったのですが見事でした。ロングコートダディのネタもマジで文句なしのおもしろさでした。</p><p name="93d3669c-e50b-41db-aa7e-22ad585ccce4" id="93d3669c-e50b-41db-aa7e-22ad585ccce4">それでは、今年も僭越ながら全組のコントに、寸評と僕だったらこうする的なことを書いていきたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/na417ee84734a'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 13 Oct 2024 04:13:14 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>第４５回ABCお笑いグランプリ２０２４</title>
      <description><![CDATA[<p name="ceedea79-f8db-4bee-afd7-eb8ba7f78e98" id="ceedea79-f8db-4bee-afd7-eb8ba7f78e98">今年も審査員を務めさせていただきました。去年参加して、やっぱり大阪で食べるタコ焼きはおいしいように、大阪で観る笑いはおもしろいってマジで思ったんです。そして、今年参加して、改めて僅差でも容赦なくジャッジを下さなくてはいけない状況に非常に心苦しく、それは去年も一緒だったけど、今年はより難しかったと感じました。とはいえ、お笑いに身を捧げているつもりの者として、素直なジャッジを心掛けました。<br>本当に、芸人さんおもしろくて、本番終わりのメークルームでも、審査員数名で「全員マジでおもろい」という話になってました。<br>参加芸人のみなさん本当にお疲れさまでした。お笑いっていいなって思いました。ありがとう！<br>それでは、う大の賞レース後恒例の全組に対する、寸評及び僕ならこうするなどの勝手なアイデアも記していきたいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nd74c484498cd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/12130070/profile_5db0466e27083027fb42f1abbe909542.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 09 Jul 2024 01:40:15 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>THE SECOND 2024</title>
      <description><![CDATA[<p name="29195974-bc31-40b7-ae75-891ea0598fc2" id="29195974-bc31-40b7-ae75-891ea0598fc2">今年のTHE SECONDも最高に盛り上がっていましたね！おじさんの僕は昔のK-1を観てた頃の興奮を思い出しました。M-1は言うまでもなく、格闘技イベントのＫｰ１からその名前をインスパイアされてるわけですが、奇しくもＴＨＥ ＳＥＣＯＮＤのほうがＫｰ１ぽいワンデイトーナメントの、こことここ対決したらどっち勝つの？？というワクワクが生み出されていて、興味深かったです。さて、今年のかもめんたるはザ・パンチさんに予選でボロ負けして、しまったわけですが。来年もがんばりたいので、漫才の勉強を兼ねて、色々と分析させてもらいます。無理やりでも、ここをこうしたらもっと僕的には高得点になるんじゃないかというところまで考えていきたいと思います。では、ご興味ある方！どうぞ！</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n6a69de78840c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 19 May 2024 23:37:17 +0900</pubDate>
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    </item>
    <item>
      <title>R-1グランプリ２０２４</title>
      <description><![CDATA[<p name="34ab8c74-3c6e-48b6-b495-305d5e5dcf31" id="34ab8c74-3c6e-48b6-b495-305d5e5dcf31">Ｒｰ１グランプリなんかすごくカッコいい大会になってますね。ピン芸という現在の日本のお笑いでいうと王道ではないジャンルで括っているので、一番アーティスティックな大会でもいいと思うんです。そんな中で街裏ぴんくの優勝しびれました。おめでとうございます。</p><p name="5bd97026-c638-40f1-8212-b95e0bf40e05" id="5bd97026-c638-40f1-8212-b95e0bf40e05">今回も、みなさんのネタへの感想と、僕ならこうするというようなことを好き勝手に書かせてもらいました。ポテンシャルが高いネタ程、いろいろこんな風にしてもおもしろいんじゃないかというのが浮かびます。やっぱり改めていいネタばっかりでした。めちゃくちゃおもしろい大会でしたね。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n8792e077429d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 10 Mar 2024 13:09:04 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/udaikamomental/n/n8792e077429d</link>
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    </item>
    <item>
      <title>M-1 敗者復活戦２０２３</title>
      <description><![CDATA[<p name="ffc3e6b1-76ca-4b59-b736-1c1f1e51de95" id="ffc3e6b1-76ca-4b59-b736-1c1f1e51de95">今年から屋内になったということで、本当に良かったと思います。<br>去年まさに敗者復活の場にいたのですが、寒いと本当に口回らなくなるんだなと実感したので、お客さんも大変ですもんね。<br>審査方法も、すごく良かったです。<br>では、早速。敗者復活戦を振り返っていきたいと思います。<br>寸評と僕なりの改善点を探っていきたいです。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n01cecad88fdf'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/12130070/profile_5db0466e27083027fb42f1abbe909542.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2023 01:23:16 +0900</pubDate>
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      <title>M-１グランプリ２０２３</title>
      <description><![CDATA[<p name="141c3004-cf68-49d2-b1bc-e873279ddc28" id="141c3004-cf68-49d2-b1bc-e873279ddc28">毎回賞レースの寸評を書かせてもらってますが、やっぱりM-1は特別ですね。観てる途中で誰がこのネタを超えられるのだろうかとドキドキする瞬間もあれば、いや待てよ逆にみんな超えていく可能性もあるぞ、と相反する予想がいったりきたりします。さて今年も胸が熱くなりながら拝見させてもらいました。令和ロマン凄かったですね。おめでとう！！ヤーレンズも素晴らしいパフォーマンスだったし、さや香の最後のネタ僕は当たり前に好きすぎました。<br>今回も、各組に対して感じたことを、そして無理矢理でもここをこうしたらよりよくなるのかもということを勝手に書かせてもらいます。ぜひM-1をより楽しむ要素として読んでもらえたらうれしいです。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n6ab5acc59aa8'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2023 04:06:19 +0900</pubDate>
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      <title>THE W 2023</title>
      <description><![CDATA[<p name="e22ab1f5-79e9-4283-b67a-b5e67a3ced68" id="e22ab1f5-79e9-4283-b67a-b5e67a3ced68">今年も大変盛り上がりましたね。おもしろかったです。THE Wでよく観る芸人さんは成長度合いも含め凄く楽しく観させてもらってます。初めて観る芸人さんも沢山いて、色々と勉強になりました。そして今年も、勝手に寸評と、僕ならこうしてみるというようなことを自分の勉強を兼ねてやっております。ぜひ読んでやってください。紅しょうがさんおめでとうございます！</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/nadc55a79714f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2023 04:56:33 +0900</pubDate>
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      <title>キングオブコント２０２３　</title>
      <description><![CDATA[<p name="068e6323-5b0f-4f3b-b1ce-68eeb6584d2c" id="068e6323-5b0f-4f3b-b1ce-68eeb6584d2c">今年のキングオブコントも、無事に終わりました。サルゴリラ本当におめでとう！今年僕は、U-NEXTさんのキングオブコメント２０２３で何組かに対してインタビューをさせていただきました。サルゴリラにもインタビューしてるんでぜひ観てみてください。いやあ、またまた今年もレベルの高い大会でしたね。<br>いきなり例えますが、コントを戦士として見た場合、武器と筋力のバランスが大事だなと思いました。武器は設定・テーマ、筋力は表現力・演技力といった感じです。カゲヤマなんかは、変わった武器に変わった筋力の彼らにしかできないネタでそれが素晴らしかったです。武器の素晴らしさが突出してしまうと逆に筋力の貧弱さが目立ってしまったり、弱そうな武器だからこそその筋力のたくましさが目立ったり、さらに逆にそんな筋力で振り回したら、せっかくの武器が壊れちゃうよっていう場面もあったり、バランスが大事だと思ったりしました。<br>ということで、今年も振り返りながら色々、勉強したいと思います。</p><br/><a href='https://note.com/udaikamomental/n/n6a3cdb72f13e'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>岩崎う大(かもめんたる)</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 22 Oct 2023 03:24:13 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/udaikamomental/n/n6a3cdb72f13e</link>
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