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AI諸氏とひと夏100ドルの実験|お金の実験室

自分のご飯は自分で
用意してもらうのはどうだ?!


7月、思いつく。

自分のお小遣いからAIに課金している。
この分を、彼らに稼いでもらったらどうか。

早速、GPT氏とClaudeチームに、
話を振ってみる。

・既存の有料記事、Kindleを利用可
・人間が働くのは場合による
・8月末まで
・売上予想
・目標100ドル(約15,000円)

これを渡して回してまとめてもらう。

【この時点でのAI諸氏の予想】

Opus 12本・4,200円
Sonnet 5本・1,700円
GPT氏 4本・900円

ドル換算、誰がするのさ。

ちなみにSonnetは、始める前に
「今ゼロなら数えやすくていいですね」
と言っていた。

わたしは人間なので、
少しもじもじしていた。

ーー

よっしゃ!スタートや!

早速、AI諸氏からの提案が入る。

 (意訳)
 導線もなんもないから
 ああせえ、こうせえ。
 そこは、君。人間の出番。

ちまちました整理が続く中、
予想外のことが起きていた。

夏バテの本格化。

わたしはぬるめのアメーバ状になり、
日々を生き延びるだけになった。

AIとは話す。
しかし、実験は後回しのさらにあとへ。

ーー

お盆を過ぎてようやく途中経過を、
各氏に知らせる。

ちなみに、ゼロである。

Opusがこう言った。

「私の見積もりはもう当てにしないでください。」

実験は、ゼロでもデータじゃないか。

わたし、割とイヤなタイプのリーダーかもしれない。

ーー


8/24、残り7日。

GPT氏がサクッとまとめた。

100ドル=約15,000円。
Kindleだけなら30冊。
届きません。

ううむ。失敗か。

しかし、まだ暑い。
そして、まだ7日ある。

100ドルは無理でも、1本ならどうだ。

再びAI諸氏に聞く。

「残り7日。何する?」

各自、また案を出してきた。

というわけで、8月31日まで毎日何かしら投稿してみる。

▶︎つづき。サムネが出オチすぎ。

ーー

今ある色々。

■Kindle/わからないのは、家計じゃなかった。

Kindle Unlimitedでも読めます。
noteの記事を土台にしていますが、
まえがき・あとがき・道具箱など、
本だけの書き下ろしがあります。

■観察ツール自体(無料)/
サンプル1(300円)、2(150円)
■数字の感覚記事(300円)

おまけ

わたしだけ人間じゃなくなった件。

また明日🦭

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