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無意識に避けていません?

    言葉にできない思いをなんとかして表現するのが文学作品なのだと知ったヤスです、こんにちは。


    むずかしいことが書いていると先入観があるのが文学です。


    最近、文学を読んでみました?


    もし学生時代に敬遠したまま離れてしまっているのなら、ためしに読んでみるのをおすすめします。


    実は文学に書かれている言葉はわかりやすいんです。そんなにむずかしい単語をつかっていない。そりゃあね、学生時代とくらべたら語彙も増えましたから。


    ただ、わからない。


    読みやすいのに、わからない。これが魅力なのかもしれません。


    自分が子どもだったときにキライなもの。もしかしたらそのまま引きずって大人になっているのかもしれないのです。


    「国語はニガテだー。本を読むなんてなにがおもしろいのかわからない。おれはおれの人生を生きる!他人の物語を読んでもおもしろくない」


    でも今は毎日よろこんで本を読んでいる私です。


    「マラソンなんて今世では二度としねぇぇぇ。絶対にもう長距離は走らない」と高校を卒業したときにおもっていたのに、今はわざわざ早起きまでして走っている。


    「野菜なんてすすんて食べたくない。魚もキライ」だったのに、今はほんと美味しく食べています。お酒の相棒よ。


    三つ子の魂百まで、とは言いましたもので。


    「これ無理」「嫌い」「ニガテ」


    子どものときににそう思っていたことは、大人になっても無意識のうちに避けて生きているかもしれません。


    10年、20年、30年と年を重ねていく。むかしのイヤだった、ニガテだったことがいい感じに熟成されて、新しい世界の扉を開くかもしれませんよ?


    過去の経験で、自分の選択肢から除外してしまっているものはなんですか?とんでもないお宝が眠っているかも。


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    楽しさの追求 ―1444文字
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