rip mani
the past was yours, but the future is mine
you're all out of time
burst into heaven
i am the resurrection and i am the life
どれもが鮮烈に心ににびくフレーズでした。
jackson pollockなジャケットも度肝を抜かれたものです。
個人的にはこの曲の中盤にjohnが手で作った銃を撃つような仕草が好きでした。
この、スタジオの慌てっぷりと、それを平気で罵るianもカッコよかったですね。
https://www.youtube.com/watch?v=NpMzUa4YXR8&list=RDNpMzUa4YXR8&start_radio=1
reniのイタズラそうな顔もいい感じです。
maniのダイナミックな動きも、とってもとっても新しくカッコよかったです。
ちなみに、ここで演奏された(なぜかリンクが今ひとつ機能していないのは???)made of stoneは、件のmaniが、全てがきっちりとハマった瞬間だったと回想していました。納得納得。
確かに、個人的には好みの曲ではありますが、(好きすぎて娘の名前をsallyにしようかと真剣に悩んだものです。だってsent to me from heavenですよ?すでに歌詞としてはstone rosesが出来上がっていますが)
https://www.youtube.com/watch?v=WyfRRYlEn68&list=RDWyfRRYlEn68&start_radio=1
なんかはまだまだで、このままだったらただのインディバンドで終わったと思われますし、バラバラになった後こっそり発売されたgarage flowerに入っていた、実は1st single であるso youngは、資料としては興味深い程度です。
誰もが言うように、そしてあの渋谷陽一がsummer of loveのただの焼き直しが注目されるようではと嘆いたように、まんまbyrdsでした。
しかし、稀代の演奏者であるreniとmaniが体現するgrooveにより現代性が与えられ、腰が砕けるほど下手くそでしかし優しく囁くようなianの歌声が、まるで天から降り注いだような幸福感をもたらしたのです。
再結成の時には喜んだのもつかの間、以降は音沙汰なしでした。
20歳くらいのまさにピタッとしたタイミングでthe stone rosesを聴くことができたのは、本当に偶然に感謝ですし、こういう思いを現代の若者が、体験できることを祈ります。