
22年の振り返り
22歳といえば、Taylorのこの歌。
中学生の時に初めてこの歌を聴いて、22歳になったらMV中の女の子のように、華やかでキラキラした世界で生きてるんだろうな!と期待してやまなかった。
そしてとうとう、あと数週間で、わたしはその22歳になる。あの頃に描いてきた未来を思い起こすと、私の生きている現在とはほとんど重なることがなくて、なんだか笑ってしまう。
あなたは、
高校に入学して、色々な人と出会います。心配していた友達作りも大丈夫。親友もできて、沢山思い出が出来ます。その子たちとは、離れて暮らす今でも、大の仲良しだよ。
大学では、人間関係に悩む時期が、かなりありました。逆にそれまで悩むことがほとんどなかったのは、運良く周りの人と相性が良かったからなんだと気づきました。辛い時もあったけれど、今は心から信頼できる友人が沢山います。自信を持ってね。
得意だと思っていた勉強では、高校でも大学でも結構苦い思いをします。自信を持てる分野が無くなってしまって、勉強以外のことに逃げようとします。
でも、少しずつ成績も上がっていくから大丈夫。第1志望の大学にも、大学院にも入れるよ。そのまま頑張ろう。
恋愛は、ほとんど想像もつかないエピソードでいっぱいだよ。嬉しい気持ちにも悲しい気持ちにもなる。不義理なことをしたり、されたり、反省すべきことも沢山経験します。でも、なんだかんだあって素敵な人と出会って、その人とは今も続いているよ。来年再来年のことは分からないけれど、私はこの人とずっと一緒にいたいと思ってる。その人と一緒になれるまで色々あるけど、笑 それも楽しみにしていてね。
中学生の頃は、自分には勉強と部活と、ちょっと文章や絵を書けるくらい、他に何もないと悩んでいますね。実は今も、その悩みは解消はされていません笑
色んなことに挑戦してみているけど、どれにも自分より上がいることを思い知らされて、それはそれでしんどくなっています。でも、色んなことに興味があって実行できることは私のいい所の一つだから、まあのんびりやっていこうね。
そういえば中学生なら将来の夢はCAさんだったよね。それも全然違う。残念だけど、たぶん、もうなれない。笑
今はメーカーの研究者になるために頑張っているよ。何で?!ってなってると思うけど、コロナウイルスの感染拡大で、航空業界のダメージを目の当たりにして、、まあ色々あったんだよ。
でも今志望している仕事も楽しいと思うよ。世界中を巡るのは、仕事じゃなくてプライベートで叶えるよ。大丈夫。
最後に10年後、32歳の自分へ。
どんな生活をしているのか想像もつきませんが、今の自分がより想像のつかない方へ、、面白い生き方をしてくれていたら嬉しいです。
誰かの役に立つ喜びだったり、人を思いやる気持ちさえもっていれば、何をやっていても誇りに思います!過去の自分も応援しているよー! 頑張ってね!
2026.01
1月に下書きとして残していたものを
今更ながら投稿させてもらいます。
22年、楽しかったな。生きていられて幸せです。
カバー写真は西表島で見た朝日。
こういう瞬間を一生集めたい!