メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo by09chiharu

どこを振り返ったとて、わたしの心を震わせる

    まつぼっくり

    朱祥さんのコチラの企画に、今晩は参加しようと思ってました。が、しかし、20時までだった(ガーン)。

    頭の中はラブレターだらけなので、本日はちなんだ記事です。(無理やり自己回収)

    誰に宛てて書くのか。いっぱい、いっぱい考えました。

    …あれ、浮かばない。「好き」の気持ちから遠ざかり過ぎて、特定の誰かが出てこない。あら、どうするよ。何としても参加したくて、うんうん考えました。

    ラブレターかは、さておき。伝えたい相手はいます。母です。言いたいことがある。そんなわけで、母宛ての手紙をつづります。


    母へ

    母さんはわたしの中に、ほんと強烈なインパクトを残していったよ。

    わたしの幼き頃はスパルタで、絶対的な存在。
    「それ、違うと思うねん」て思ったとて、口には出せなかった。何回言葉を飲み込んだことか。知らんかったやろ。子供なのに、大人な対応をしてたんやで。

    わたしが社会人となってからは、ぐっと距離が近づいて。不思議だった。まるで横並びでいるような立ち位置に、何度も目を凝らしたもん。

    別れは突然だった。心の準備は追いつかぬまま、足掻いてもがいて、必死の日々だっだね。

    どこを振り返ったとて、わたしの心を震わせる。そんなん、母さんだけやわ。

    いつもすごく一生懸命だった。正しいとか、間違ってるとか、そんなんどうでもええんやわ。注いでくれたエネルギー、バカでかかった。

    ほなまた、どこかで会おうね。

    ***

    本日もありがとうございました。

    では また

    #みんなで書く部
    #66日ライラン

    画像
     
     
     
    この思いを言葉にしたい。noteを更新中。 たくさん書いて、考えて、「人生っていいもんだ」を届けたい。仕事は薬剤師。急性期の総合病院へ20年勤務。現在は調剤薬局勤め。🌟ことばとさんの書く部|writing club に所属。

    あなたへのおすすめ