
記事を読んで痺れたnoterさん。お会いしても、やっぱカッコよかった
本日はnoterさんにお会いしてきました。Kaoriさんです。
はじめてKaoriさんのnote記事を読んだとき、わたしは痺れました。これがプロのライターなんだ。すごい。ゾワっとするような、背筋を正したくなるような。そんな突き抜ける感覚になったのを覚えてます。読んでた内容に感動し、ダーダー泣いてしまうほどでした。
お会いしてよかったです。文章が上手いと感じるのは、技術に対してだけじゃない。その人の考え方、人間性に惹かれてるんだ。Kaoriさんとお話しするほどに実感です。「文章にはその人が表れている」。よく言われるこの言葉を、身をもって分かりました。
会話の中で劣等感について話すことがあって。劣等感とは自分が思う、自分が嫌いなところ、嫌なところ。他の人からは「そんな気にせんでも」と言われたとて、自分は気にする。それがわたしの思う劣等感の定義です。
わたしは自分の劣等感を年単位で見つめてきたつもりでした。でもいざ言葉で表現しようとしたら、言い惑うは、隠し立てしようとする。そのうち取り繕おうとする気持ちまでも出てきて。自分の中の感覚が「それって劣等感をちゃんと言えてないよねー」と騒ぐモゴモゴ感がありました。こんなはずでは無かった。自分へ敗北感です。
Kaoriさん、カッコよかった。ご本人は、わたしがまさかこんな感想を抱いてたなんて思ってもないと思うけど。ひっそりこの記事にて告白です。
ご自身の劣等感をそのまま受け止めてて。劣等感を表現する言葉に迷いがなかったんです。ごまかしや、わたしのような小手先が無かったの。その受け止めっぷりがわたしには眩しくて、正直嫉妬もありました。悔しいよー。スゴイよーって。
あえてメンタルトークをしたわけじゃないです。話の流れで何とは無しの話題でした。でもこの気軽な話題の中で、その人の人となりがしっかり表れてきてて。今思うと、器の大きさの違いを感じたんだと思う。
あー、わたしは目を逸らしてたんだ。劣等感とて、自分の良いようにしか見てなかった。自分への課題と、「わー」と叫びたい気持ちとが湧いてます。わたしは成長しなきゃだし、成長したい。いろんな思いを詰め込んでの「わー」。
たくさんの刺激をもらった一日でした。Kaoriさん、ありがとうございました。