
文章を書くようになったのは、伝える力を磨くため
書くことからも、そして読むことからも、遠ざかってた1ヶ月半でした。
いや、出来ないよ。環境の変化は、心を隙間なく忙しくするもんですね。新しい職場で過剰な緊張をしてます。
家に帰っては、無意味な動画をいっぱい観てました。ダンス動画とか、お酒のアテを作って、たくさん食べてる人の動画を観てました。自分でも気づいてなかった、謎の嗜好だった。
そもそも何でnoteを始めたのか。一番の理由は、文章に特化したSNSだったから。サムネイル加工や、おしゃれな文字装飾をせにゃいかんて思うと、途端にハードル高し。無骨な「ザ・文字」てつづるスタイルが気に入ったんだよなー。
じゃあ、なぜそんなに「文章」へこだわったのか。タイトルにも書いた通り、己のコミュニケーション能力を磨きたく、言葉を形にするってことをしたかった。いわゆる下手っぴいだったのです。
思いの丈は溢れんばかりにあるものの、どう言えばいいのかが分からない。感情が昂るほど、話してることが意味不明な文脈となっていき、「ほら。やっぱ伝わってないじゃん」て自分へ残念な気持ちになる。わたしのあるあるでした。すんごい悲しかった。
なんとか変えたくて、そんなこんなをしてたら、文章を書くことと出会った。間をだいぶ割愛しましたが、ざっくりそんな流れです。
それなのに、ここのところ書けてなかったー。このままでは書く筋力が落ちてしまう。うっすら危惧してました。
書く部のお題をお借りしながら、日々ちょっとずつ書いていこう。筋トレです。
やらなきゃ何も始まらない。やれば何かが動き出す。さあ、やってみよう。
では また
#30日書けるプログラム
Day1:なんで、noteはじめようと思ったんですか?