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#3【創作大賞2026】自由詩「希望のかけら」

    連載『自閉症のぼくは今日もnoteをかきつづける』 第3回

    note:#創作大賞2026 #オールカテゴリ部門  応募作品

    自由詩  希望のかけら

    磯いその香かおりが 潮風しおかぜにまじって 漂ただよい

    浜辺はまべには 夏なつを楽たのしむ 人ひとだかり


    ぼくは また ひとつ 歳としを重かさねてゆくけれど

    それは 砂浜すなはまで 貝かいをあつめるように

    またひとつ 「希望きぼうのかけら」を あつめること

    この詩は
    KITA坊主さんの『希望のかけら』
    に励まされた経験から生まれました。

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    詩の書き初め:2026年5月9日
    詩の書き納め:2026年5月12日

    ~ ここからどのように絵を描いていくのだろうか ~
     
     
    (すどう・たくみ)2000年生まれ。25歳で自閉症+ADHDと診断。13歳から二次障害に悩まされる。会話や読書、手書き文字を扱うことが難しい。6歳からパソコンに触れ、キーボード入力を習得してからは、タイピングや表情、アクションで表現している。主に週末を中心に言葉を紡いでいる。

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