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「AIで漫画を作ってみたら画像AIが全然いう事を聞いてくれなかった件。」

    〜kindleマンガ出版までの実録エッセイ〜

    久々の投稿。
    日々AIコンテンツを作成している日々。
    いまだに思い通りの画像や動画生成に上手くいかなくて、
    口惜しいながらも、出来た内容に吹き出しちゃう事がある。

    皆さんはどうなのかな~…


    Day1:AI漫画を作りたい!でも絵が描けない私の挑戦

    「漫画を描きたい。でも、絵が描けない。」
    そんな矛盾を抱えたまま、私はAIに頼ることを決めた。

    AI画像生成――現実はちょっと、いやかなり違った。
    最初の画像を出した瞬間、

    「あ、これは一筋縄ではいかないやつだ」
    と悟った。


    私は20年近く、歴だけ長い俳句を嗜んでいる。

    俳句にちなんだ写真や画像を添えた「写俳」なるものがある。
    ちょっと分かり難い俳句でも、画像を添えると

    「なるほどそう言う事を詠ってるのね」
    と理解できる便利な写俳。

    四季を詠む俳句と言うのは、葉書一枚に一句添えるだけで、立派な季節のお便りとして成立する。

    あれこれ気の利いた手紙の文章を考えるよりも、一句添えるだけで恰好がつくので便利だ。

    その俳句に沿った挿絵や写真があると、見栄えの好い絵葉書になる。
    その画像をAIで生成したら楽勝♪
    と、思っていた・・・


    季節の変わり目に、お客様にお便り(普段はLINE)として、偶には目を惹くお葉書を出そうと思った。

    拙いながら自分の俳句を用いて、画像をAIに頼んだ。
    『鈴虫や 今宵は何処で 歌うやら』

    で、生成された画像がコレ⇩⇩⇩⇩

    ナニコレ⁈
    マイク持って歌ってる!いや、歌っていいんだけれども!

    画像
    風情もヘッタクレもあったモンじゃない!

    まぁ~… これもある意味、面白くてイイケドモ。

    結局、希望の画像にしたいプロンプトは…
    ”この画像の鈴虫をススキの上に留まらせる、マイクは削除、他の描写は全く同じ”
    で、生成され直した画像⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

    画像
    これよコレ!こういうのが欲しかった!

    結局、俳句は全く関係なくなっちゃったけど、さっきのよりはマシ!


    と、いう具合で画像プロンプトの洗礼から入ったのでした。


    これからもAIマンガに至るまでのお話、ご興味ある方、お付き合いください。
    AIが生成した衝撃画像(要は失敗画像)の回もわんさか出ると思います。


    上記関連のKindleb本です♬ ↓




     
     
     
    デジタル漫画・実用書の出版、動画・画像制作「AI × クリエイティブ」をテーマに、“AIで広がる新しい表現の可能性”を探求しながら活動しています。Amazonアソシエイト・プログラムへ参加 Myサイト→ https://lit.link/kaon1228

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