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ルーブリックの自動生成機能 / Google Classroom 

最近、めっちゃ記事書き始めたから、Google Workspace Updates もよく見るんですけど、こんな記事見つけて。

何かというと、、、
Google Classroom で「課題」を作るときに、ルーブリック機能があります。
その機能で、ファイルや画像を Gemini が Google Classroom のルーブリックに変換してくれるようになりました!

この機能は、2026年6月9日時点では、英語版で開いたときに適用されています。日本語版が出たらまた更新したいと思いますが、まずは、こんな機能がもうすぐ出るんだ!と思ってもらえたらと思います。



言語変更方法

もう試したい方は、Google のホームのページ右上にある自分のアカウントのアイコンをクリックして、「Google アカウント を管理」をクリック、

「個人情報」⇨「言語」をクリック

「他の言語を追加」から「English」を探して

選択してください。

その上で、「優先言語に設定」の「↑」アイコンをクリックしてください。

そうすると言語が英語になります。


Convert frome file 機能(ファイルから変換する)

Classroom の「課題」をクリックして下書き画面にいくと、右下に「+ルーブリック」ボタンがあります。

参考までに日本語表記も載せていますが、この記事の機能は、2026年6月9日時点で英語版でのみ使用可能です。
英語だと「Classwork」⇨「+Create」⇨「Assignment」で開けます。

右下に、「+ルーブリック」があります。

参考までに日本語表記も載せていますが、この記事の機能は、2026年6月9日時点で英語版でのみ使用可能です。
英語だと「+Rubric」

これをクリックすると、「Convert frome file」が新しく出ているので、クリックすると、ファイルを選択できるものが出てきます。

試しに、半導体の基礎に関する授業の Google スライド をアップしてみたいと思います。(半導体とは、n型半導体とはなどの基本知識が入っているものです)

今回は、日本語の資料をアップしたのに、ちゃんと資料を作ってくれました。

ちなみに、✨ みたいなものがついているものは、Gemini 機能が入っているものです。
そして、もちろんこの機能は18歳以上のアカウントで使用することができます。

出来上がりの様子

こんな感じのルーブリックを作ってくれました。

出来上がった英文は、

3
Capable (Explained in own words)
Can distinguish between conductors, insulators, and semiconductors using resistivity values.

3
できる(自分の言葉で説明できる)
抵抗率の値を用いて、導体、絶縁体、半導体を区別することができる。

2
Developing
Can identify substances but struggles with specific resistivity ranges or definitions.

2
発展段階
物質を特定することはできるが、具体的な比抵抗の範囲や定義については理解に苦労している。

1
Not Yet Achieved
Cannot distinguish between conductors, insulators, and semiconductors.

1
まだ達成されていない
導体、絶縁体、半導体の区別がつかない。

翻訳を入れたファイルもここに載せておきますね。

1ポイントの評価に否定表現が入ってくるのが、うーん😢って感じなんですけど、、、。(個人的には、一番下のレベルから最低限の"できること"、肯定的な表現にしてらもいつつ、、、と、話していくと止まらなくなりますが笑)
※ ここでは「ルーブリックとは」や「評価基準とは」は議論しません。

.jpeg や.png ファイルだけでなく、ドライブ 内の既存資料をアップするだけでベースを作ってくれるのは嬉しいですよね。

もちろん、普段使われている紙のルーブリックの写真をアップロードしたりすることで、すぐに Classroom の採点機能に繋げることができます。
前述した スプレッドシート のファイルみたいにエクスポートもできますしね!

もちろん、そのまま使わなくても保存する前に編集すればいいだけだし、エクスポートしてもっと改善してからアップし直してもいいし👌

この Gemini による自動化のおかげで、手動でのデータ入力が削減されるということだけじゃなくて、

Classroom から課題を出すときにはちゃんと評価基準をつけよう!

と広がっていくといいですよね。
(どうしてもゼロからルーブリックを設定していくのは、面倒だったりもしますもんね、、、、すみません)

英語版の時点では、無料版でも使えるということだったので、これは標準機能でつきそうですね!

Education: Education Fundamentals, Standard, and Plus

引用:Convert rubric files and images into Google Classroom rubrics with help from Gemini

日本語版が反映されたらまたお知らせしますが、もしできる先生は先に挑戦してみると良いですね!

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けいすけ 何かと0から1を作るのは大変だと思います。学校はどこも似たような問題課題に対応していると思います。それなのに、先生って自分だけで頑張ろうとするんですよね。ボクの資料やnoteが1になって、学校ごとの現状に合わせてカスタムしていただければと思います‼️