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今月の1枚(2025年4月):Juana Rozas "TANYA"

    こんにちは。
    今回は2025年4月に聴いた作品のなかで特に印象に残った1枚のおはなしです。

    Juana Rozas って誰?(調べて書くところ)

    Juana Rozas(読み方はフアナ ロサス かな?)はアルゼンチン出身の女性シンガーソングライターで、2019年にソロアーティストとしての活動を開始。現在までにシングル10枚以上とアルバム2枚(1st "Vladi", 2nd "TANYA")をリリースしています。
    (詳しい情報があまりネット上に見つからず。。。)

    すきぴポイント(筆者の思いを書くところ)

    とにかくNine Inch Nailsっぽい

    これに尽きます。
    この曲は特に、どう聴いてもNINにしか聴こえない。
    (パクリだとか言いたい訳では全然ありません)

    ダークで退廃的でリズムが強くてメロディがポップで歪んだ音が入っている、メランコリックな曲もあったりする。かと思えばBLACKPINKみたいな曲もあったり。ビートは全般的に2025年の音が鳴ってる。

    1曲目「PUERTA」から6曲目「WANNA HOTEL」までの殺傷能力高めの楽曲の並びが最高!
    その後のエモい曲パートを挟んでのラスト「DEJÁNDOTE IR」。
    このラスト曲もどことなくNINの名盤「The Downward Spiral」に入ってそうなピアノの調べと映画のエンディング感。
    アルバムとして発表する意味がしっかり感じられるストーリー性ある作品なのでした。

    アルバム全曲にMVがあり、下の動画で全て楽しめますのでぜひどうぞ!

    まとめ

    Spotifyのオススメにたまたま出てきて、たまたま聴いたらハマったこの作品。
    日本語どころか英語の情報も少なく、彼女や作品についての情報が足りてないのですが、楽曲も動画もクオリティが非常に高くてこの作品に出会えた奇跡に感謝です。

    ではまた。

     
     
    タイ バンコク在住の40代男性会社員。 日本の寒さに耐えきれずタイ移住し10年を超えました。 タイ人妻と2人暮らし。

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