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Photo bymoka0823life

鶏の卵はどんなふうにして出荷されるの?

    子供の時、ひよこ🐥がたくさん、段ボール箱に入っていたのを見た記憶があります。 

    そして大きな部屋に放し飼い(平飼い)をし、🐓になっていくと卵を藁の下にあちこちに産みます。

    コケコッコ〜と聞こえると、卵🥚を取りに行き、

    卵は父と母が一つずつ布で磨き、箱に詰め、欲しい人に売ったり、父が市場に持っていったかと思います。

    その内、いつの間にか、一羽ずつケージに入れられ、拘束された所で毎日餌を与えられ、卵を産み続ける鶏達を見て、その頃はなんとも感じませんでした。

    それでも現在のような抗生物質💉はしなかったし、産みたての卵は家で食べられました。

    なんでも物が手に入る時代ではなかったですが、農家ですから食べ物だけは困らずで、

    ですから良い食環境で今より贅沢だったと思います。

    かと言って、食べ物は粗末にせず、ご飯一粒たりとも残す事はいっさいありませんでした。

    田舎から離れ生活環境が変わり、自分の家族が出来た時、

    無農薬無添加に拘り始めた頃、卵までもが素材が違う事をその時知りました。

    自分が子供の頃に当たり前に食べていた、自然のものは、卵に限らず数少ない、そして高額。

    純粋な食の生産より、人口が増え、消費者が簡単に手に入るように、大量生産に変わっていき、加工品がどんどん増え、

    つくる人達はやらざる追えなくなり、生産する人も消費者も麻痺しなんとも思わなくなっていく。

    支配層は支配する為に、それを考えつくりだしてきたかもしれませんが、

    私達もそれをつくりだしてきたのです。

    何も考えず、与えられるもの、便利さをそのまま受け入れ、許可してきたのは自分達。

    もう許可はせず、それを選ばず、本当に自分が望むものを選択し、創造していかなければならないですね✨✨

     
     
    感じる事、不思議、体験、精神性、健康、食、自然、旅、世の中の事諸々…ジャンル問わず自由に書いているブログ。質素でシンプルに生きるをモットー。 綺麗な景色や海、神社など訪ねるが楽しい✨ 様々な仕事を経て現在個人セッションと接客業と愛猫の日々💞

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