
60歳の自分への手紙
こんにちは。
もうすぐ50歳になる僕から、10年後のあなたへ手紙を書いています。
今の僕は、正直まだまだ模索中です。やりたいこと、叶えたい夢はあるけれど、思うように進まない日も多い。だけど、それでも一歩ずつ前に進もうとしている自分を、どこか誇りに思っています。
あなたは今、どこで、誰と、どんな景色を見て生きていますか?
笑顔で過ごせていますか?
健康でいてくれたら嬉しいです。
そして、もし苦しいことや迷いがあるなら、10年前のこの手紙を読んで、少しでも自分を思い出してほしい。
あのときの僕は、失敗も遠回りも全部抱えながら、それでも“自分の人生を自分で選ぶ”ことを大切にしていました。
商売も、人との関係も、家族との時間も、全ては「どう生きるか」を問い続けた日々の積み重ねだったと思います。
この先の10年、きっといろんなことがあったんだろうな。
嬉しいことも、悔しいことも、受け入れながら進んでくれたと思います。
どうか、今のあなたも「自分らしく」いてください。
そして、60歳のあなたが、どこかで誰かに勇気や希望を与える存在になっていたら、それ以上の幸せはありません。
未来の自分へ、感謝をこめて。
50歳の僕より