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60歳の自分への手紙

    こんにちは。

    もうすぐ50歳になる僕から、10年後のあなたへ手紙を書いています。


    今の僕は、正直まだまだ模索中です。やりたいこと、叶えたい夢はあるけれど、思うように進まない日も多い。だけど、それでも一歩ずつ前に進もうとしている自分を、どこか誇りに思っています。


    あなたは今、どこで、誰と、どんな景色を見て生きていますか?

    笑顔で過ごせていますか?

    健康でいてくれたら嬉しいです。

    そして、もし苦しいことや迷いがあるなら、10年前のこの手紙を読んで、少しでも自分を思い出してほしい。


    あのときの僕は、失敗も遠回りも全部抱えながら、それでも“自分の人生を自分で選ぶ”ことを大切にしていました。

    商売も、人との関係も、家族との時間も、全ては「どう生きるか」を問い続けた日々の積み重ねだったと思います。


    この先の10年、きっといろんなことがあったんだろうな。

    嬉しいことも、悔しいことも、受け入れながら進んでくれたと思います。

    どうか、今のあなたも「自分らしく」いてください。


    そして、60歳のあなたが、どこかで誰かに勇気や希望を与える存在になっていたら、それ以上の幸せはありません。


    未来の自分へ、感謝をこめて。


    50歳の僕より

    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    スーパーマーケットの店頭でキッチンカー&やきとり屋を営んでいます。 食を通じて人に喜びと笑顔を届け、日々の気づきや人生のヒントを発信します。

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