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徒然なるままに、編み物-14

これまで作品を作らず、編んではほどき、編んではほどきを繰り返してきた。おかげで、糸がだいぶくたびれてきた。
一旦何か編んで、新しい毛玉を買うか。と言って、それほどたくさんの編みをマスターしたわけでもない。むしろ基本の編みで何か作った方が良いと思うので、1目ゴム編みとメリヤス編みで作れるハンドウォーマーを選択。
10x3の作り目でゴム編みを6段編んだら残りはメリヤス編み。

作り目を作る部分の糸がだいぶペタンコになっている。この辺りは一番リサイクル率が高いのでやむを得ない。30目作ってこれを3分割して1目ゴム編みスタート

だいぶ怪しい。編むタイミングで、毛糸側の糸を前にしたり奥にするというスイッチをまだ体が覚えていないので、編み目に迷いが見える。

もう1つの問題が、3辺ともいつの間にか11目になっているということ。最初に10目ごとに分けたにも関わらず、いつの間にか1目増えている。

最初の2段あたりまではもうカオスのまま。何段編み目があるのかすらわからない状態。
取り敢えず編み図にある数を編んだとみなして、メリヤス編みに移行。
6段編んだら、折り返し編みをして、親指を出す部分を作る。もうずっと表編みなので間違えることはないだろうと思っていました。このころは。

予定の段を編んだところで仮フィッティング。・・・小さい、明らかに。
そして、もう糸と糸の間隔がなくてぎゅうぎゅう状態。無理やり引っ張って編む状態。これのリカバリー方法が知りたい。
ここまで編んだけれど、あまりに小さい。これは撤退すべきか、このままメリヤス編みを完遂するべきか・・・。
やり直そう。

ここまで編んだものをほどきながら見てゆく。
明らかに1目ゴム編みができていない。のっけから糸が暴れているし。

親指を入れるところは悪くないが、つなぎ目は怪しい感じ。
もう1つは解いてみてわかったが、最初10目でスタートしたのに、増やし目もしないのに目が増えている原因は、途中で撚れてしまった糸を2本と勘違いして編んだことで目が増えているらしい。
一度編んだものをゆっくりと解いてゆくと、色々見えてくるものがある。

編み図通りに編んでいるつもりだが小さすぎる。ゲージを編んでサイズを測っていないので、編み図通りだと小さいことが判明。
あと、逆目になっているところが多数。編んでいる時にどっちに回しかけるかごっちゃになっていると思われる。 

本を見ていると必ず出てくる、段目リング。微妙に残っていたフィラメントがあったので、3Dプリンターで作ってみた。まあ、これが必要となるような作品を作っているシーンが思い浮かばないのだけれど。

さて、また1からやるぞー。

#ハンドメイド #編み物 #棒針編み #1目ゴム編み #3Dプリンター #BambuLabA1mini


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らんさぶ 街歩きがさらに楽しくなるものがあるといいな