【鬱病の原因】鬱病の人は「中途半端」に「まとも」「頭が良い」「優しい」「真面目」「正義感強い」が、ポテンシャル大。自分を大切にする才能はない。



自分が抱えてしまった傷。
悲しみ、怒り、憎しみ、に支配されて
世界がイカれてしまった。

でも本来のその人は、
まともで優しくて正義感強くて能力高い。

ここに大きな大きなギャップが生まれる。


本来のその人らしさが、
イカれた世界では発揮されない。

でも、まともで優しくて正義感強くて能力高いから、
出来ない自分を責める。

自分の能力の高さを分かってるから、
出来ない自分を責めるのだ。


ただ。
中途半端だ。

自分の「こうあるべき」が強いのに、
自分を大切にする才能がない。
だから鬱病になる。

自分の力、自分の素晴らしさを
信じる力が弱い。


まともだけど頭悪い人がなるのが
鬱病。

鬱病が進んでしまう前に、
「あれ、こっちじゃないかも。」
と気づけなかったということだから。


「まとも」「能力高め」「恐怖」「我慢」「感情的」「センスのなさ」「頭の悪さ」「知識不足」
これが鬱病の原因だろう。


自分の弱いところ、陰の経験に、まず
「凸ってはいけない」と思い込んでいる。
そんな自分は「存在してはいけない」からだ。

「存在してはいけない自分」が怖すぎるから
弱いところ、闇、に凸れない。

でも「存在してはいけない」と思ってるなんて
無自覚だし、知りたくもないから
余計に蓋をする。
絶対に見ないようにする。
それが全ての元凶。

そこに、気づける人は
とても頭が良くて、思考力があり、
自分を大切にする才能がある。
その人の生まれ持った脳みそのポテンシャルによる。

でも、問題が起きる前に気づいて対処できる人は稀だと私は思う。知らんけど。

大抵、家庭環境に問題があり
負の感情で支配され、冷静に考える力を奪われ、
「感情的な人間」になってしまう。
子供時代は「その環境で生きるしかない」「我慢しなきゃ生きれない」だったのだから。
鬱病の人は負の感情で身体がパンパンなのだ。

感情を発散すること=悪いこと とも洗脳を受けるから。
感情を出して親に否定された経験があると
「自分の存在が間違っている」「感情を出す事は悪いことだから我慢しよう」と間違った学習をする。
それが我慢癖に繋がる。

しかし、まともで、中途半端に頭が良いから自分にベクトルを向けられる。
「自分が悪い」「出来ない自分がダメ人間」
「何で出来ないんだ」と自分を責める。
自分の理想と現実のギャップが、致命傷となる。

ショックが大きい出来事が続くと、
余計に冷静さを失ってしまい、
悲観的に感情的になってしまい、
精神疾患になるんだろう。

「人間」に対する知識や
「毒親育ちの人間」に対する知識や
「感情」の取り扱い方や
「世界の仕組み」「本当の真実」を
得られれば、鬱病は避けられるはず。

知識不足すぎるんだよな。
知識さえ得られれば、考える力はある人達だ。

正直、毒親育ちなら、
鬱に一度はなってもおかしくない。
そこからどう考え、どんな行動をとるのか、がその人のセンス問われる。


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