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アイスカフェオレ


    家族がコンビニで、アイスカフェオレを買いました。


    小さい冷凍庫から、氷の入ったカップを取り出して、レジに持って行き、会計をします。
    (サイズは2種類あり、RとLがあります。)


    カップの中には、氷しか入っていないので、自身で、コーヒーメーカー(業務用)の目の前に行き、アイスカフェオレのボタンを押します。
    (家族は、Rサイズのカフェオレを買ったので、Rのボタンを押しました。)


    カフェオレが完全に出るまで、1分ほどかかるのですが、家族は手に取るのが早いのです。


    1滴2滴・・・合わせて6滴、垂れました。


    1滴1円だとして、合わせて6円分失った気がしました。

     
     
    日常の違和感を、ゆるく面白く書いています。しょうもない話、考えすぎる頭の中、ときどき小説。読んだあと少し笑えるエッセイを届けます。