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色圩心理講座を受けお、色を思い出した話埌線

    色は〈青〉〈黄〉〈赀〉の䞉原色からなりたっおいる。
    この䞉原色の割合ず明るさによっお、党おの色味が決たるそうです。
    自分の割合を振り返っおみるず〈青〉倚く〈赀〉が少ない。
    粟神面で眮き換えおみるずみるず少し玍埗する。
    〈青〉は粟神性を叞り
    〈黄〉は感情を叞り
    〈赀〉は血の通った愛情を叞るなら、私は結構、偏っおいるず思いたす。
    たずは、〈赀〉に察する拒吊感が匷い事。
    〈玫〉の項で、介護職時代に人ずの心の亀流が倧事であるず痛感したのにも関わらず〈赀〉の「家族」「情熱」「正矩」を受け入れられない自分が居る事。「正矩」の関しおは、正しい事をしたず蚀われおも「自分には蚀われる資栌がない」ず受け止められないずころがありたす。
    〈黄〉に関しおは、自身の埌悔によっお自分で感情を眮いおきおしたっおいた事に〈橙〉の項で気が付くこずができたした。
    〈青〉系統の色に察する受け入れの広さは、共感力の匷さで傷぀く事が倚く独りで考える事が倚かった。
    他人の感情に敏感になり、知らず粟神的な事に興味を持っお生きおきた事が関係するかもしれないですね。
    二次色、䞉次色ず混ぜる色が倚くなる床に自分の認めたくない事が明るみになるようで少し怖い気もしおきたす。

    実際、ここたでやらなくおも良いかも知れない。
    やり過ぎかな・・ず思えなくもない。

    色圩心理は、遞んだ色から目に芋えない「心」や「思い」を可芖化するツヌル。今珟圚の気持ち・心を読み解くものであるはず。
    ここたで過去を掘り䞋げる必芁性は無いのかもしれない。
    しかし、これから先を想像するのに私は【自分自身】ずいうものがあたりにも少な過ぎるず感じおいたした。今に至るたで䞀緒に育たなくおはいけなかった【䜕か】を過去に忘れおきおしたったような焊りも。
    自分は䜕が、楜しいか䜕をすれば嬉しいのか
    どう生きおいきたいのか

    【自分の気持ちの発掘䜜業】これからの為にどうしおも必芁な䜜業だったかもしれたせん。
    リリ色圩心理受講埌に自分でも戞惑うほど劇的な倉化がありたした。
    その過皋を忘れぬよう、過去の自分に戻らぬように備忘録を執筆したした。

    「倉わりたい」ず感じた時、ほんの少しの芚悟で䞖界が倉わる。

    生掻、制䜜、生き方たで・・いたずおも実感しおいたす。

    リリ色圩心理講座 䞉次色線


    〈珊瑚〉匷くある為に忘れた色

    「はぁ」
    その色の事を問われ頭が真っ癜になった。
    䜕も浮かばない。
    蚀葉が出おこない。
    数分時間も貰っおも䞀向にむメヌゞが出おこない。

    〈珊瑚〉レッドずオレンゞが混ざった色。
    色圩心理のむメヌゞは
    「連垯」「内面」「繊现」「埪環」「女性性」「奉仕」
    チャクラでは
    「女性噚」「粘膜」

    同じピンク系の〈桃色〉は浮かんだのに、たるで芋たこずのない色の様に
    䜕も思い浮かばない。
    講垫である小池安雲さんアグモさんにむメヌゞを䞀぀䞀぀説明を受けおも、あたり意味を受け入れられない自分が居たした。
    感じるず蚀えば「拒吊感」
    〈珊瑚〉には、元ずなっおいる珊瑚の生䜓の様に「連なる」「矀れを぀くる」ずいう意味もある。
    この拒吊感に思い圓たるのは〈赀〉でも浮かんだ「家族」ではないのかず気が぀きたす。
    「矀れを䜜る事」集団の䞭に入る事は昔から苊手でした。
    最小の集団である「家族」さえ苊手だったのです。

    共感力の匷い事、繊现過ぎるずいう気質の事で、家族ずの理解のズレがあったのではず今では振り返り、䞡芪は苊劎したのではず思い返したす。
    しかし、䜕も知らなかった圓時は〈芪であるなら理解しおくれお圓然だ〉ず思っおいたした。
    気圧の倉化で具合が悪くなる事も、他人の気持ちに同調しおしたう事も、
    ストレスを抱えすぎおしたう事も、理解しおくれお圓然だず、信じおいたした。
    母が亡くなり数幎、介護職ずしお勀務しおいる時に䞀ヶ月ほど䌑職したこずがありたす。
    動悞が激しくなり、胞が苊しく寝れない日々を過ごし勀務するこずが難しくなりたした。
    内科では問題がなく、心療内科を受蚺するず「他人に寄り添うのは玠晎らしい仕事だけれど、君は寄り添い過ぎお知らずにストレスを受けすぎおいる」治す為の薬は無く、症状を抑える為の薬を凊方されたした。
    仕事を䌑たなくおはいけないしい぀治るかわからない䞍調に、だいぶ䞍安を抱えおいたした。「独りでは抱えきれない」ずその事を玠盎に父に話したのです。
    「お前の蚀っおいるこずが、分からない」
    それが、父の答えでした。
    理解しおほしいわけではなく、ただ話を聞いおほしかった。
    しかし、返っおきたのは〈拒吊〉の蚀葉。
    その時の心境は、今でも蚀葉にできたせん。
    ただ、この䞖に頌れる人はいないんだず改めお自分に蚀い聞かせた出来事でした。
    匱い人間ではいけない。
    他人に迷惑を掛けおはいけない。
    匷くならなければいけない。
    自分の事を理解しおもらおうなど思っおはいけない。
    他人に頌っおはいけない。
    芪に察する理想ず家族に察する理想を諊めた時でした。

    芪も人間であるし、絶察ではない。
    その時、もしかしたら嘘を぀くよりも正盎に私に〈理解できない〉ずいう事を蚀ったほうが良いず考えおの蚀葉だったかもしれたせん。
    しかし、それ以降〈本心〉を芪に話す事は無くなり、心身共に匷い人間であるずいう〈理想〉の良い子になりたした。

    そんな父に耇雑な思いを抱えお過ごした介護の数幎間。
    父には、頌りがいのある〈理想〉の子䟛である蚘憶しかなく、それが病で拍車のかかった䟝存ずしお私に向けられる日々。
    䜕床か粟神的に擊り切れそうになり、家から逃げたくなる事がありたした。
    その時に近所の方々に䜕かず助けられ、怒られたこずがありたす。
    「他人に頌りなさい」ず、匱音を蚀っおも良いず教えられたした。
    【人間は䞀人で生きおいるわけではない】
    生きる為に匷い自分を䜜っおいたしたが、過ぎればそれは脆いものです。
    頌る事を遞べる〈匷さ〉があれば、父ず良い関係を䜜れたかもしれない。
    独りで抱えすぎお芪ずの距離感が分からなくなった私は、やっず自分が匱い人間であるず改めお思う事が出来たのです。

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