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【雑感】思考実験的に「Grok」さんをちらほらと、、まぁ、「参考」にはなるかなぁ、くらいの温度感です。

昨今、私たちの生活や仕事のあらゆる場面でAIチャットボットが当たり前に使われる時代になりました。例えば「今日の献立」「スケジュール調整」「専門的な調べもの」まで、ちょっとした相談から高度な課題解決まで、気軽に頼れる“AIの相棒”がすぐそばにいます。

ChatGPT、Gemini、Grok、Claudeなど、多様なAIチャットボットの普及は加速の一途をたどっています。2025年にはChatGPTが月間6億人以上、Geminiも4億人を超える利用者を抱えるなど、その存在感は年々大きくなっています。その背景には、AIの驚異的な進化と、業務・プライベート問わずユーザーのニーズに合わせて“性格”や“得意分野”が差別化されてきたことがあるのです。

現在では、AIそれぞれが個性を持ち、単なるQ&Aツールから、創造的・分析的なパートナーへ、さらには人間らしい雑談やユーモアにも対応する存在へと進化しています。“自分好み”にAIを選び使い分ける——そんな新しい選択肢が生まれています。

出典:2025年版・主要AIチャットボット徹底比較
─ChatGPT・Gemini・Claude・Grok「個性で選ぶ」時代の最前線
(「innovaTopia」2025年7月25日)

AIといっても、「X(旧:Twitter)」にぶら下がっている「Grok」さんくらいしか使った事はなく、また当面はそれ以上に広げる気もなかったりしますが、対話内容の精度が大分上がっているようで、ここ最近「grok」さんへの質問ミームを見かけることも増えてきたので、暇つぶし思考実験的にほちほちと試してみたりしています。

とか、

など、それなりに合致した結果が出てきているのは興味深く。明示的なデータに依拠するのであれば、やはり「情報を整理」するのには非常に便利、との認識を持ちました。

ちなみに「X(旧:Twitter)」を使い始めたのは2011年、確か東日本大震災の時の混乱の中、家内ともそれまでの携帯メールなどでは連絡が取りにくくなってしまったから、ってのがきっかけだったと思います。

なんて振り返ればそれなりに長くいじってもいるので一つ、「好きな政治家と嫌いな政治家について」、期間を3つに分けて投げかけてみました。

【2011年~2015年のポストベース】

これはほぼその通りと思います、第二次安倍政権の頃ですから、そうですよね、とも少し懐かしくもなりました、、そういや、野田さんの違法献金疑惑ってどうなったんでしたっけ。

【2016年~2020年のポストベース】

これもまぁ、そんなものかな、とは。なお政権末期に岸田さんと蜜月関係を築いてくださったのは感謝していますが、状況証拠的には今でも「クロ」と思ってますよ、バイデンさん。

まぁ、物証が出てくることはないと思いますが、、とはいえ、5年も経つと「歴史」の範疇にも入ってくるかなぁ、と、歴史学を学んだ一人としては。

【2021年~2025年のポストベース】

時代が近づいてくるとやや懐疑的で、これはここ最近の石破さん寄りのポストがそうとられたのかな。微妙な言い回しで糊塗したニュアンスってのは、日本語独特のものかもしれませんが、今のAIではまだまだくみ取れない、といったところでしょうか。

事実、期間を取り払った形ですと、直近での投稿まで含めるからか、、

複数回試すとまぁ、ブレまくりますねぇ、、そういった意味では到底「歴史」として扱えるものではなく、現在進行形の投影の一つ、なんでしょうねぇ、とは。まぁ、ある意味真っ当な結果でもありましょうか、、所詮「AIは道具」に過ぎず、鵜呑みにするものではない、「自分の言葉(頭)で考えるのが大前提」といったところ。

現時点で言えば、小林先生に期待しているのは事実ですが、高市先生と石破先生にはどちらにもやや否定的なスタンスで、ある意味役割分担でしか見てないかな、といった感じです。まぁ、山尾さんは唾棄すべき対象との評価は変わらず、これはそうそう覆ることはないかな、ですけども、、

そういや玉木さんの名前が挙がってこなかったのは、ちょっと興味深いですね、あと山田吉彦先生とか石平先生とかも。まぁ、思考実験としては面白いな、Grokさん、ありがとうございました!、ってところです。

xAIのチャットボット「Grok」が反ユダヤ的な発言をしたり、ヒトラーを称賛するような発言をしたことで大きな批判が巻き起こった直後に、マスクは「Companions(コンパニオン)」という新機能を発表しました。

出典:「俺の嫁」を押し出してきたGrok。感情的なつながりを重視する戦略
(「GIZMODO」2025年7月22日)

なんというか、パソコン黎明期(2000年前後)に流行った「デスクトップマスコット」を思い出しましたが、、こういうのは時代を超えてくるものなんでしょうか、、と思ったら、まだ現役のもあるんですね(「ペルソナウェア」は使った覚えが)。

ちなみに"AI"というと、藤崎竜さんの「TIGHTROPE」や『スプリガン』での「YAMA(ヤーマ)」、『ターミネーター』での「スカイネット」を思い出す世代です。

まぁ、当面はこの位のネタを放り込むくらいでいいですかねぇ、、あくまで「道具」なので参考にはするけれど鵜呑みにするものじゃないよなぁ、、そういった意味では「既存オールドメディア」とも同じ位置づけですかねぇ、なんて思いながら。

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