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Photo byyomuyonde

のどが渇いた

    のどが渇いた。
    やたらとのどが渇いた。
    なんでだろう?

    昼ご飯のチャーハンの味付けのせいかしら?
    味が濃かったんだよね。
    チューブ調味料を絞りすぎたなあとは思ってた。
    でも、まあいいかと思ったんだよね。
    味は濃かったけど、美味しくはあったし。

    ただ、
    のどが渇いた。

    お茶を飲んだけど、効果はイマイチ。
    こういうときは、
    炭酸飲料をゴクゴクといくのが一番なんじゃないだろうか。

    そう思って、冷蔵庫を開けてみるけど炭酸がない。
    コーラがない。
    サイダーもない。
    知ってたさ。
    君たちがいないことくらい。
    だって買った記憶がないんだもの。

    仕方ないから近くの自販機に買いに行こうかな?
    でも、あそこ品揃えがイマイチなんだよな。

    じゃあ、少し先のスーパーか?
    でも、このお土産でもらったダサダサTシャツでスーパーに行くのは、
    正直恥ずい。
    これで出歩いていいのは、たぶん自販機まで。

    かと言って、炭酸を買いにスーパーへ行くためだけに着替えるのも面倒だ。
    洗濯物も増えるし。

    どうしようかな~?
    と悩んでみる。

    しかし、今日の私はものぐさ太郎。
    色々と考えるのも面倒なので、全く悩みが解決に向かわない……

    そうこうしていると、倹約家(自称)の面も顔を覗かせ始めた。
    絶対必要というわけでもない炭酸を買うのに、お金を使うのはもったいないのでは?
    お茶でガマンしては?

    最近飲み物の値段が高くなってきているとはいえ、
    大した金額じゃないんだからケチケチするなよと自分に言ってみるが、
    でももったいないじゃんと自分に反論される。

    炭酸飲料一本買うのに、
    こんなに色々悩むのも、
    正直どうかと思ってはいる。
    一応私はいい大人なんだから。

    でもたぶんアレだ。
    それもこれもたぶん全部政治のせい。
    失われた30年とかのせいなんじゃないか?
    きっとそうだと思う。知らんけど。

    とかなんとか考えている、そんな日曜の昼下がり。

    はぁ……
    のどが渇いた。

     
     
    どうも、人鳥三郎です!主にはChatGPTとの合作小説を公開していますが、AIを使用していない作品も書き始めています。ぜひぜひ、ご覧になっていってください!

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