
『嘘がない文章』という褒め言葉をいただいた。自分にしか書けない文章
『つららさんの言葉は嘘がないから、心にスッとはいってくるんですよね』
初めて【朝時間.jpのアンバサダーリレーコラム】を書かせていただいた時に、InstagramのDMにこんな嬉しい感想をいただきました。
私にとっては、最高の褒め言葉です。
noteなどで、普段何気なく書いている文章だけど、『どうして嘘がない文章』と言っていただけるのか考えてみました。
▪️嘘がない文章の書き方・理由
素人丸出しの文章だから?
生活感丸出しの文章だから?
それもあるけど、一番は、「自分の心が動いた時に書いているから」なんだと思います。
家でドラマを観たり、母と話したり、仕事で失敗したことからの学びだったり、人との出会いだったり…
日々、色んな刺激を受けています。
そういう、ちょっとした刺激がある時に書いた文章がリアルに表現できると感じています。
それと、わたしは賢くないので、文章を盛ることができない。ありのままを書くことしかできないというのも大きな理由なのかもしれません。
自分に想像力や表現力があれば、小説なども書いてみたいと思うのですが、私には残念ながらその能力がありません。
だから、私は私にしか書けないことを書こうと思いました。
そして、綺麗な文章を目指していません。
日本語が変でも、まとまってなくても、自分が感じたことをそのまま書き出すのが好き。
そのときに書いた言葉は、後から見返すと、その時の匂いや温度、声なども同時に思い出すことができて楽しいから。なんだか、写真と同じ感覚なのかも?と、このnoteを書きながら気がつきました。
上手に書こうとしないと、気持ちは届きやすくなるのかもしれない。
ボキャブラリーもないし、構成も整っていない。
だからこそ、「思ったことを、ストレートに書く」ことしかできない。
でもそれが、読む人に「嘘がない」と感じてもらえる理由なのかもしれません。