メインコンテンツへスキップ
見出し画像

満足の「型」が違うだけだった

    May

    ― 同じ一日でも、満足度が変わる理由 ―


    同じことをしているのに、
    人によって
    「満足した」
    「物足りない」
    が全然違うことがある。

    たくさん動いたのにスッキリしない日もあれば、
    ほとんど何もしていないのに、
    妙に満足している日もある。

    これって、やることの量の問題というより、
    満足の“型”が合っているかどうか
    なんだと思う。

    人それぞれ、
    満足のスイッチが入る場所が違う。


    満足にはいくつかの型がある

    ざっくり分けると、こんな感じ。

    🟡満腹型

    • お腹いっぱい食べた

    • やることを全部終えた

    • 数や量で「達成感」を感じる

    🔵解像度型

    • 面白い話をした

    • 気づきがあった

    • 「なるほど」が増えた

    • 頭や感覚の満足

    🟣安心型

    • 予定通りに進んだ

    • いつもの流れだった

    • 心が揺れなかった

    • 安定で満たされる

    🔴刺激型

    • 初めての体験

    • 予想外の出来事

    • ちょっとした冒険

    • 変化で満たされる


    型がズレると、満足しにくい

    例えば、

    • 解像度型の人 → 量だけ多い日を過ごす

    • 満腹型の人  → 気づきだけ多い日を過ごす

    すると、
    外から見れば充実していても、
    本人は「なんか足りない」と感じる。

    逆に、型にハマると、

    • 掃除を3分だけした日

    • 猫とちゃんと遊べた日

    • 好きなヨーグルトを食べた日

    みたいな小さな出来事でも、
    一気に満足度が上がる。


    自分の型を知ると、無理が減る

    自分の満足の型を見つけるヒント

    • 「今日はよかった」と思う日の共通点は?

    • 量が多い日と、気づきが多い日、どっちが満足?

    • 安定してる日と、変化があった日、どっちが嬉しい?

    • 疲れにくい満足はどれ?

    答えは1つじゃなくて、
    だいたい2つくらいの組み合わせになってることが多い。


    型は優劣じゃなく“傾向”

    満腹型が浅いわけでも、
    刺激型が落ち着きがないわけでもない。

    ただ、

    • どこでスイッチが入るか

    • 何でエネルギーが回復するか

    が違うだけ。

    同じ一日でも、
    「足りなかった日」にも
    実は満足の要素は入ってたりする。

    ただ、自分の型に触れてなかっただけ。


    満足って、
    外から与えられるものじゃなくて、
    自分の中のスイッチの位置に近づくこと。

    だからたぶん、

    満足度を上げる近道は
    頑張ることよりも、
    自分の“満足の型”を知ること
    だと思う😊


    ▶ 次に読むなら

    (流れで理解を進めたい人)
     👉 満足度は行動量じゃなく回収量だった


    ▶ 日常の中で起きやすい例

    (体感・具体で腑に落としたい人)
     👉 好きなことをしているのに、なぜか満たされない理由


    ▶ もう少し深く理解するなら

    (仕組みはわかった!じゃあどう使う?を知りたい人)
     👉 判断力は才能じゃなく筋肉だった話


    📚️このテーマをまとめて読みたい方はこちら

     👉 満足の構造シリーズ|まとめ


    💬 気になる方は、まずはLINEからでも大丈夫です😊
      →LINEはこちら


    ☕ サービスが気になる方は、こちらからどうぞ☺️
      → MILEA サービスまとめ

     
     
     

    May

     
     
    猫3匹にHP管理を教わりながら、 日常の気づきをメモしています。 がんばりすぎない構造が好き。 だいたい回復中🤣 MILEA −Tuning Salon− 深層質感コンシェルジュ/感覚・構造翻訳家/概念地図クリエイター 感覚を構造で捉えて世界観を言葉にする人

    あなたへのおすすめ