メインコンテンツへスキップ
見出し画像

いいご飯は「手間」じゃなくて「バランス」で決まる

    May

    ― ちゃんと作らなくても満たされる理由 ―


    最近、ふと気づいたことがある。

    「ちゃんとしたご飯=手間をかけたご飯」
    だと思っていたけど、
    実際に満足している時って、必ずしもそうじゃなかった。


    今日の晩ごはんは、
    正直そんなに頑張っていない。

    ・数日前に作った青椒肉絲
    ・今日買ってきた豆腐とお惣菜
    ・前に買ってあったコハダの甘酢漬け
    ・インスタントの味噌汁
    ・炊いたご飯

    こうやって並べてみると、
    「作ったもの」と「買ったもの」と「ストック」が混ざっている。

    でも、食べ終わったあとに感じたのは、

    「あー、満足した」

    という感覚だった。


    ここで気づいた。

    満足度って、手間の量じゃなくて、
    **“バランス”で決まっているんじゃないか?**って。

    ・メインになるしっかりした味(青椒肉絲)
    ・体が落ち着く副菜(ひじき、卯の花)
    ・さっぱり系(豆腐、コハダ)
    ・温かい汁物

    それぞれの役割がちゃんとあって、
    全体として整っていた。

    たぶん、どれか一つだけだと満たされない。

    全部手作りでも重すぎるかもしれないし、
    全部買ったものでも物足りないかもしれない。

    でも、

    「役割が違うものが揃っている」

    これだけで、満足度はちゃんと回収される。

    だから、無理に全部を頑張らなくてもいい。

    ・今日は1品だけ作る
    ・あとは買う
    ・あとはストックを使う

    それでも、ちゃんと整う。

    むしろ大事なのは、

    「何をどれだけ頑張ったか」じゃなくて
    「どれだけ満足を回収できたか」

    なのかもしれない。


    ちゃんと作れなかった日じゃなくて、
    ちゃんと満たされた日。

    そう思えるご飯の方が、
    たぶんずっといい☺️


    ▶ 実はこれ、日常でもよく起きてて…

     👉 「日常で満たせる」ってこういうことだった!


    📚️このテーマをまとめて読みたい方はこちら

     👉 満足の構造シリーズ|まとめ


    💬 気になる方は、気軽にやり取りできるLINEからどうぞ😊
       →LINEはこちら



     
     
     

    May

     
     
    猫3匹にHP管理を教わりながら、 日常の気づきをメモしています。 がんばりすぎない構造が好き。 だいたい回復中🤣 MILEA −Tuning Salon− 深層質感コンシェルジュ/感覚・構造翻訳家/概念地図クリエイター 感覚を構造で捉えて世界観を言葉にする人

    あなたへのおすすめ