
真面目な人を妬む理由
「妬み」「嫉妬」
この心底下らない事をされて
(私は何故楽しいのか分かり兼ねますが)
世の中には
このようなマウントを取りたがり
その民度の御低い方々のせいで
苦しんでおいでになられる方々
ご相談でも多いのでこの度記します
真面目に生きる人が妬まれるのは
その人の中に「揺るがぬ芯」があるからです
妬む者はその芯を持てず心が不安定だからこそ
安定している人を見て心が騒ぎます
人は鏡のように相手を通して自分を見ています
真面目な人を見ると
自分の怠けや弱さが照らし出される
その「光」が痛くて
妬みへと変わるのです
けれども妬まれる側は
それを気に病む必要はありません
他人を妬む捻くれた者を
相手にする必要はありません
神仏は常に真実の心を見ておられるからです
古来より
「誠を尽くす人には道が開かれる」と申します
真面目であることは一時は孤独に見えても
長き道では必ず守りと導きを得ます
私が元霊能者として人々の相談に向き合う時
妬みを受けるほどの真面目さは
むしろその人の「徳が高まっている証」として
現れていることを幾度も見てきました
神仏は正しく歩む人に試しを与え
それを超えた者にこそ
「真の御加護」をお与えになります
妬まれた時は
「私の心は真っ直ぐであるか」と
静かに己を見つめる時としてください
そして
その真っ直ぐさを神前に捧げればよいのです
妬みは相手の心の曇りであり
あなたの罪ではありません
真面目に生きる人の歩みは必ず浄められます
・本日の朝の御言葉・
随分と前に伺いました群馬県の
「貫前神社」に伝わる古き御言葉です
「正直の者は必ず護らる 虚しきを誠とすれば必ず滅ぶ」
真面目に歩む事は神々に最も近き道なのです
The path of sincerity is the path most closely watched over by the divine.
(訳意)誠実の道こそ、神々に最も護られている道である
1ミリずつでも皆様の優しさが届くようになれば
社会は変わるのに
本当は皆様持っていらしゃるはずなのに
残念です
天音
AMANE company BlueRose SALON