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ひとつの地球村だったら、隣人の幸せも願えるのに・・・。

    月盛です。
    (#チャリティ、ギネスリレー用の記事です♪)

    私は外出用のコートやジャンパーのポケットに鞄にいつも小さなレジ袋を入れています。
    途中の道端に落ちているゴミを拾って入れるためです。
    拾い始めてもう十年以上たちました。
    きっかけとなったのはポイ捨て禁止のキャンペーンでのボランティアでしたが、これは一人でも出来るなぁって思ったせいか、参加したのは一度きりでした。


    この頃はやっと誰かと一緒にいても拾えるようになって来ました。
    良い事だろうに、人に見られるのが恥ずかしいと思う、その心は?いい人アピールのように取られるから。
    最初は拾うだけで、誰かに見られていないかとドキドキしたものです。
    少し自意識過剰な考えですが、これがなかなか消えてくれませんでした。
    今は「もうこの人いっつも拾うなぁ~」のイメージが定着してきて拾いやすくなりました。
    何なんでしょう、この"ひとり意識合戦"は、人は面倒な思考回路を持っていますよね。

    誰かを助けるにも"勇気"とやらが必要だし、この変な意識さえ無くなればチャリティもボランティアもすぐ側にある物なのに。


    そう言う私も、ゴミを拾うのは自己肯定感を上げる為かもしれません。
    誰かがどこかで見ていてくれて、まるで"お得"を積むようにいつかは私を助けてくれるかもしれない。
    最後の日々になったら良い人として天国行きに乗れるかな〜とか、よこしまな気持ち盛りだくさんなのですが(笑)
    それはそれで自分に自信をつける為にでもいいですよね。

    人の心の中には絶対的な平和を願う気持ちがあります。
    小さな家庭のなかに穏やかな波が寄せてきますように。
    街の中が奇麗で住みよくなりますように。
    私の国が豊かで安全でありますように。
    ・・・大きくなる程、分からなくなるのですよね。
    ひとつの地球村だったら、隣人の幸せも願えるのに・・・。

    だから私は自分の暮らしの範囲で相変わらずゴミを拾っています。


    ◾️こちらが企画のご紹介です。

    ◾️こちらは、Jパパさんの企画に対する記事のご案内です。

    *いつも心の中にある想いは大きな社会の片隅に位置します。
     小さいけれど確実な物、それが誰かに届きますように♡


    ♡バトンを頂きました。

    ♡Jパパさん♪ よろしくお願いいたします。




     
     
     

    月盛

     
     
    1954年生まれです。還暦60歳は人生2度目のスタートらしいです。それでいくと私はまだ11歳で老後の過ごし方も上手く無くて当たり前。でも私なりに楽しんでひとり暮らしをています。洒落た事も無いけれど健康一番を目指しますよ♡

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