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鬱がひどいときには服を着ること

    つかさ

    昨夜、最近ちょっとなかったくらいのひどい鬱状態になったので記録です。

    夜に調子が悪いとき、まず近頃の気候を考えて、「寒いのかもしれない」と考えるのは重要。一枚羽織るとホッとすることも多いです。
    それに、もし「外の空気を吸いたい」と思ったとき、「歩けば気分転換できそう」というときにも、部屋着でいいのでとにかくまともに衣類を着ていることは大事。すぐに行動に移せるがどうかがカギです。

    昨夜は上着を羽織ることはできたのですが、もうそれ以外どうしようもなくて瀕死で床に転がっていました。当然夕飯も食べることができず、けれど空腹がひどいと鬱もどんどん悪くなるので、何か口にできるものを必死に考えました。
    ついさっき「寒いのはよくない」とか言ったばっかりなんですが、アイスなら食べられそうだったので、アイスだけ食べました。
    お腹は冷えたけどカロリーは摂れたし、ああいうときにはときかくなんでもいいので口にできただけで偉い。でも本当は温かいもののほうがいいと思います。何かをレンチンしたり、お湯を沸かすことができるなら、そうしたほうがいいです。
    昨夜のわたしにはそれができなかったので…

    カロリーを摂っても一度転がり落ちた鬱状態はどうにもならず、「脳みそが吐きそう」というちょっとよく分からない感覚を堪えながらもがいているうちに寝落ちして、夜の薬をまるっと飲まないまま早朝覚醒。這いずるように出勤して帰宅して、今これを書いています。

    これを書けるくらいには落ち着いている。よかった。


    今夜は焼きそばです。
    昨夜と違って、ちゃんと食べたいものがあって嬉しいです。


    いまお風呂に入ってきて冷静になって思ったんですが、大体の人はいつもちゃんと服着てますよね。外出着か部屋着かパジャマかはともかく…

     
     
     
    人類は皆ネコチャンになるべき。日常と不安と抑うつ徒然、それからたまに掌編小説。過度に過敏パーソン(HSP)ですが頑張って生きています。

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