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新米の南魚沼産コシヒカリを探す旅

    【74むすび】たっぽ家(道の駅南魚沼) 味噌むすび

    おむすびはシンプルに味を伝えられる存在である。だからこそ、使われている素材によって、美味しさは大きく変わってしまう。その素材の中でも1番 重要なもの。それはお米だ。

    美味しいお米を食べることは、美味しいおむすびを食べられることに繋がる!
    ということで、収穫の始まったばかりの新潟の南魚沼地区に。
    どんな、おむすびが食べられるかな。

    最初に訪れたのは、南魚沼の玄関口とも言える「道の駅 南魚沼 雪あかり」


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    周りには、広大なコシヒカリの田んぼ。黄金色の稲穂が絨毯みたいに広がっている。

    大人気の道の駅ということで、駐車場も満杯!地元で獲れた新鮮な農産物がいっぱい売られている。アケビやいちじく、サルナシなど 都会では珍しい果物も!

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    併設されているお食事処「たっぽ家」
    名産の南魚沼産コシヒカリをその場で食べられるがコンセプト!
    ここに名物のおむすびがあるらしい。


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    やった!新米入荷!

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    定食や丼ものも美味しそう。

    おむすびは、塩むすびと味噌むすびの2種類。まん丸なおむすび達が、木箱の中にどかんと並んでいる。
    でかいなあ!ソフトボールぐらいあるのではないだろうか。

    どっちにしようかな?

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    珍しい味噌むすびを選択。
    さっそくいただくことに。

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    南魚沼産のコシヒカリのおむすびの周りに甘じょっぱいお味噌がたっぷりと塗られている。
    クゥー!これは贅沢〜

    黄金色の稲穂の中で、最高のおむすびを食べる。
    楽しみな旅になりそうな予感!

    ご馳走たまでした!

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    3000種類を食べた日本一のおにぎりマニア/専門家㊗️マツコの知らない世界出演/書籍「日本ご当地おにぎり大全(辰巳出版)」/おむすびビール「和musubi」 note連続2600日🌟創作大賞入選🌟ベストレビュアー賞🌟note公式コンテスト多数受賞 👉スポーツ、地域、ファンベース

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