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見た目が赤飯おむすびなので…ギリセーフ!

    ハスつか

    【244むすび】羽生SA(東北道) 埼玉北部の郷土食

    (ちょいちょい見えるスタバ、気にしないでください)
    「人は見た目が9割」という言葉があるくらい、外見の印象って大事。それを踏まえて、この写真をみてもらいたい。

    どこからどう見ても、赤飯おむすびではないか。
    これに異論を唱える人は、まずいないでしょう。

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    ちょっと、ごま塩が欲しいなあと思いつつ、この赤飯のおむすびにかじりついた。

    ここまでも特に問題はなし。
    しかし…

    んっ!

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    あっ、あんこ!

    中から出てきたのは、しっかりとした あんこの饅頭。

    初めて食べたのだが、実は、これ「いがまんじゅう」という埼玉県の北部に伝わる郷土食らしい。
    ここ東北自動車道の羽生サービスエリアでも、数量限定で取り扱いがあるとのこと。

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    いがまんじゅうとは、埼玉県北部に伝わる郷土食。
    農林水産省主催の郷土料理百選にも選ばれている。
    あんこの饅頭をお赤飯で包むのが特徴。

    そうか、饅頭をお赤飯で包んだ食べものなのかあ。
    言いかえれば、お赤飯むすびの具がちょっと大きい饅頭。

    だから、おむすびの仲間!

    ギリセーフ!!!!!(冷や汗)


    驚いたのは、この味だ。
    お赤飯とお饅頭。絶対に合わない組み合わせだと思うのだけれど、なぜだか美味しい。
    甘さの強いあんこに、赤飯がうまく調和している。ちょうどいいのだ。
    考えれば当たり前なのだけれど、どちらも小豆を使っているわけなので、素材の相性もいい。

    なぜだか、スタバのアイスカフェラテにも合う。
    (食べているのは、サービスエリアの外のオープンスペース…持ち込みではないです!)

    まだまだ知らないことが多い、魅惑の食の世界。
    おむすびを通じて、どんどん見つけていこう。

    お近くにきたら、ぜひ、体験してみてください。

    ご馳走たまでした!


    新しい発見がいっぱい。魅惑のサービスエリアシリーズも



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    3000種類を食べた日本一のおにぎりマニア/専門家㊗️マツコの知らない世界出演/書籍「日本ご当地おにぎり大全(辰巳出版)」/おむすびビール「和musubi」 note連続2600日🌟創作大賞入選🌟ベストレビュアー賞🌟note公式コンテスト多数受賞 👉スポーツ、地域、ファンベース

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