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鮭問屋丸亀の鮭まぶし(新千歳空港編Ⅱ)

    ハスつか

    【63むすび】丸亀(新千歳空港)鮭まぶし

    おむすびの具の中で、お店ごとの差が出やすいのは、何だ?
    おむすびを食べ続けていく中で、毎回、どの具を選ぶのかは常に大問題!
    梅、おかか、明太子、こんぶ…いろいろな具のおむすびをここまで食べてきている。その中で今後のおむすび探訪の中で軸にできる具材はと考えるとやっぱり、たぶん鮭だと思う。

    ほぐし身、フレーク、焼き鮭、スモークサーモン、鮭マヨネーズ、お店によって、使いかたが違う。料理の手の掛け方も違っている。

    そんな鮭に、とことんこだわりを持ったお店が、ここ新千歳空港にあった。



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    その名は丸亀。
    創業80年を超える鮭問屋。
    空港のショップでは、鮭の加工品などを扱っているようだ。

    そして、おむすびも。

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    注文してから握ってくれるスタイル。
    そして、その鮭へのこだわりが凄い。

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    ご飯にまぶしている鮭は、北海道産秋鮭の銀毛のオスのみを使用しているらしい。しかも職人さんが一本一本塩蔵で低温熟成させているそうだ。

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    鮭の大きな切り身がはみ出ている。
    そして中には、ほぐし身ごたっぷり。
    この鮭、まったくパサパサしていない。いやむしろ「しっとり」している。

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    塩加減のしょっぱすぎない。
    ちょうどいい。鮭の旨味が自然に溢れてくる感じ。

    お米へのこだわりも凄いらしい。
    旭川で、低農薬栽培をしている谷口農場に、この丸亀の鮭に合うお米を特別ブレンドしてもらっているらしい。

    これを注文してから握ってもらえる贅沢。
    最高だ。

    間違いなく、鮭おむすびランキングの上位にくるおむすびだろう。

    ご馳走たまでした!

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    3000種類を食べた日本一のおにぎりマニア/専門家㊗️マツコの知らない世界出演/書籍「日本ご当地おにぎり大全(辰巳出版)」/おむすびビール「和musubi」 note連続2600日🌟創作大賞入選🌟ベストレビュアー賞🌟note公式コンテスト多数受賞 👉スポーツ、地域、ファンベース

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