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祭りの間はノーサイド。素直に楽しめる自分でありたい

    ハスつか

    【746むすび】祭鳥八(大宮)とり天むす

    みんなのフォトギャラリーで、以前アップした新国立競技場を背景にした五輪シンボルマークの写真を多く使ってもらっている。

    使っていただいた記事は全て目を通しているのだけれど、ここにきて、その記事の傾向に大きな変化が起きていることに気づいた。

    先週の前半くらいまでは、どちらかというとこの画像を使う記事はネガティブな内容が多かった。
    しかし、最近では逆にポジティブな内容が増えてきているのだ。

    テレビに映るアスリートの頑張る姿が、noteクリエイターたちの心の変化を生み出したのかもしれないな。


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    自分のことで、考えてみる。

    頭でっかちに考えて、気持ちを押さえてしまうよりかは、素直になって、面白いものは面白いと感じ、それをちゃんと伝えられた方がいい。


    祭りの間はノーサイド。
    そう。絶対楽しんだ方がいいのだから。


    そもそも、おむすびを食べることだって、スタジアムで熱狂することだって、頭で考えてたら、なかなかできないことだ。


    今の気持ちを、大切にすること。
    その中でできることを、考えること。
    それでも、本質は見失わないこと。

    もちろん、いろいろあるけどね。


    さあ、祭りを楽しまないと。


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    大宮駅の駅ナカにあるエキュート。
    その中にあるのが、こっこめしで有名な「祭鳥八」だ。
    名前に祭りが入っていて、今の季節にぴったりだ。

    店頭には、美味しそうな唐揚げやお弁当が並んでいる。


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    その中におむすびを発見!
    名物のこっこ飯を使った、とり天むす!
    これは食べたいぞ。


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    大きな鳥天と、こっこ飯(鳥めし)の組み合わさった大きなおむすび。

    まずは、こっこ飯から。
    ほぉ。ひとくちごとに鳥の旨味が口の中へ広がる。

    そこに鳥天をほおばる。
    より強い鳥の旨味が、溢れ出す。

    こっこ飯。鳥天。こっこ飯。鳥天。
    食べるたびに口の中が楽しくなる。
    まさに祭りという名前に相応しいおむすびだ。


    もう一度、自分自身に言ってみる。
    祭りの間は、ノーサイド。
    頭でっかちにならずに、素直に楽しめる自分でいたい。



    ご馳走たまでした!






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    3000種類を食べた日本一のおにぎりマニア/専門家㊗️マツコの知らない世界出演/書籍「日本ご当地おにぎり大全(辰巳出版)」/おむすびビール「和musubi」 note連続2600日🌟創作大賞入選🌟ベストレビュアー賞🌟note公式コンテスト多数受賞 👉スポーツ、地域、ファンベース

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