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32の職歴を越えて、今見ている景色(有料版)

tucyan(つーちゃん)と申します。
毒親家族と絶縁、バツイチ子なし、アラフィフになっても就職氷河期。
山と谷のみの半世紀でした。
最期にちょっとでも報われたらな…天に祈るのみ。
こんな私の人生の四方山話、買ってみます?


はじめての有料記事に、チャレンジします

先日、note一周年バッチをいただきました!地味に嬉しい!
そしてやたらと「noteで収益化しましょう」のお誘いが出るように…
ないないづくしの私から、他人様に売れるものなんか無いし。
~そう思ってきましたが、開き直ってジプシー人生語ろうかなと。

就職氷河期世代の非正規派遣社員、社会に出て約30年(ひえっ)。
そして就業30社越えの派遣ジプシーなわたしから、仕事にまつわる四方山話をお贈りいたします。
どこかの誰かの参考?癒し?楽しみ?になれば幸いです。

昨年ドン底期に書いた無料記事はこちら。アホ…ファニー話も書いてます。

お断り事項

・一個人の体験談となりますので、参考程度にお受け取り下さいませ。
・関東エリア:都心のお仕事の話になります。
・わたしの派遣就業はIT業界多め、Web制作部門でのお仕事多めです。

派遣の今昔物語(2003~2025)

就職氷河期といわれる時代、時は2003年にさかのぼる。
新卒就職(ブラック企業)を半年で辞め、フリーターや契約社員を経て、派遣社員になった私。
今さらですが派遣社員というのは…
①派遣会社に登録して(昔は面談&スキルチェックが必須でした)、
②派遣会社の社員となり(派遣社員のお作法研修あり)、
③派遣会社の紹介により、企業様と相互意思確認の上、就業が決まります。
正社員の選抜と比べたら全然ゆるいとは思いますが、それなりのステップ、関門を通らねばならないのです。

2003年当時の派遣は、正社員と派遣の差別なし!みんなバリバリ働いて残業していました。
派遣はボーナスがありませんが、時給が高めで働いた分しっかり収入になります。「生活残業」ということで日常的に残業している方もいました。
離婚前にフルタイム派遣に戻った2015年頃?
「一つの派遣先就業は3年まで」という派遣ルールになりまして。
正社員は責任ヘビー仕事、派遣はライトな仕事。残業もしないでね~という暗黙の差別化もこのころから明確になったように覚えています。
これが良かったのか悪かったのかは、人によりけり。
ここ数年、派遣3年を超えると派遣から無期雇用になる方も増えました。
ただ誰でもなれるわけではなく、企業様のご都合次第です。
~2025年「風の時代」、働き方はまだまだ変わっていきそうですね。


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