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美保神社一人旅①

    約1か月前の11月はじめに、島根県の美保神社を尋ねました。

    自家用車で1時間30分ほどの距離でしたが、カメラを片手に一人旅。
    以前も確か記事に書いたとおり、我が家では開運(金運)アップがブーム。
    仕事がお休みだったこの日は、妻も「ぜひ行ってきて」と
    快く勧めてくれました。

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    Nikon D80 TAMRON 28-200mm 1:3.8-5.6 ASPHERICAL XR MACRO

    少し暑いくらいの天気の良い日。
    境水道の波もおだやかで、美保関港と周辺には
    釣り人の方もたくさんおられました。

    鳥取県から島根県へと県境を越えていつも思うのは、
    風景や空気感などの全てが、とても清らかに
    気持ちよく感じること。

    皆さんご存じのとおり、出雲地方はたくさんの神々が集まるところ。
    神話の昔から数々の物語が紡がれてきたわけなのだけれど、
    京都や奈良の大和地方でもなく、関東地方やその他の地域でもない、
    ここ山陰の出雲が神話の舞台となったのは
    その時に暮らしていた人たちも、きっと特別な感覚、
    『何か』を感じたからに違いない。
    …私はそう思うんです。

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    Nikon D80 TAMRON 28-200mm 1:3.8-5.6 ASPHERICAL XR MACRO

    美保神社の目の前は美保関港。
    漁港のすぐそばに深い緑の山が迫り、ふもとに美保神社が鎮座する。
    この独特の立地には不思議さを感じずにはいられません。

    もちろん、港町に暮らす人々の生活もすぐそば。
    清々しくもあり、とても面白い感覚です。

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    Nikon D80 TAMRON 28-200mm 1:3.8-5.6 ASPHERICAL XR MACRO

    漁港からほんの少し歩いて参道を曲がると、すぐに大きな門があります。
    ここからの境内は、深い森に包まれているような感じ。

    私の住む山陰地方は、夏の気温がかなり高く、
    冬になるとものすごい雪が降るという厳しい環境です。
    そのような中を数百年、ずっとこの地にお社があり続けているのは、
    永く守ってきた地域の人たちの力はもちろんですが、
    森や谷の木々、自然もそれを手助けしていたのではないでしょうか。

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    Nikon D80 TAMRON 28-200mm 1:3.8-5.6 ASPHERICAL XR MACRO
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    Nikon D80 TAMRON 28-200mm 1:3.8-5.6 ASPHERICAL XR MACRO

    私が訪れたこの日は、氏子のみなさんでしょうか。
    境内の周辺の林の清掃作業をされていました。
    ※上の写真に脚立が見えますね。

    神社の維持に関わる人たちにとっては
    おそらくとても大変なことと思います。
    (私の住んでいる集落も神社行事と共に暮らしています。)

    それでも、そんな努力があるから
    永く歴史的なもの、行事などの価値を高めていくのでしょう。

    もちろん、神様も見ておられるのでしょうから^^

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    Nikon D80 TAMRON 28-200mm 1:3.8-5.6 ASPHERICAL XR MACRO

    今日の写真現像&記事はここまでに。
    続きはあらためて紹介させていただきたいと思います。

    最後までご覧いただき、ありがとうございます。
    皆さんの今日が良い一日になりますように。


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