
娘と神社へ その①
長女と近くの港に行った先日、まだ時間があったのでそのまま一緒に自動車でドライブ。10分ほど走ったところにある神社へ、お参りと写真撮影に向かった。

名和神社は『太平記』での主要人物でもある名和長年公を祀った神社。
境内はとても広くて、大山観光ガイドHPによると鳥取県内では最大級の規模とのこと。
近くには名和一時族に関連する史跡がいくつもあり、機会があれば散策してみるのもおススメ。

おそらく太平記ファンにとっては必ず訪れたい場所。広い境内はもちろん、社殿の佇まいもどっしりと落ち着いていて、本当はもっと観光客であふれていてもいいと思うのだけれど、いつも誰もいない^^;
近くに住んでいる私としては、かなりもったいないというか、残念な状況と言えなくもない。せっかくの観光資源を活かしきれていないような…
ただ、こうやって娘とふらり訪れてみたり、パシャパシャと写真を好きなタイミングで撮ってみたりできるのは、それはそれでラッキーなのかもしれないな。

実は私自身、「ちょっと行ってみようか」と思いついたときにここに立ち寄っているのだけど、なんとなく、なんとなくだけど気分がすっきりするというか。フィーリングが合う場所であるような気がしている。
ちょうど足を踏み入れた瞬間から、フワッと風が吹いたり。
社殿にレンズを向けた時に日が差して、それが逆光になって不思議な光景になったり。
氏神様でもなく、この神社とは直接なんの縁もないんだけど、そんな不思議な感覚を覚える場所って、皆さんにもありませんか?