神様へ 〜アザラシ幼稚園に思いを寄せる短歌〜
Tobiasくんが亡くなった
愛し児が また空昇る 不条理に 神問う意味を 答返らず
あどけなく 小さな身体 震わせて 堪える姿 心焼きつけ
神様へ 亡くなり過ぎて ツラいです 何故どうしてと 叫ぶばかりで
時戻し 生きてた君を 繰り返し 見つめ愛でては 涙溢れる
幼顔 いと愛らしき 愛し児よ 君の生命を 永遠に愛さん
ペルセウス 流れゆく星 見つめては 昇りゆく星 君を重ねて
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今ね
ペルセウス座流星群の時期なの
たまにね
流れ落ちるのではなく
空を昇る流星がいるの
それを初めて見たとき
嗚呼これは亡くなった仔が
お空へ昇ったのかなって
そう思ったの
星座の名前を持つ仔らが
今では本当の星となり
夜空を駆け
星の海を泳いでいるのかな
流れ星と追いかけっこをしているのかな
今はもう
苦しくないよね
痛くないよね
お空のお魚は美味しいのかな
お腹も減らないのかな
ねぇ お空ではつらくないよね?
ねぇ お空は楽しいよね?
ねぇ お空なら怖くないよね?
ねぇ お空では幸せだよね?
どうかどうか
お空では幸せでいてね
みんな みんな 幸せでいてね