
【世界一周|妄想編】いつ行ける?について考えてみた
世界一周に行くとしたら、いつ行ける?
まず考えたのが、子どもたち3人のことでした。
わが家は子どもが3人。
小学校受験、中学受験、もしかしたら高校受験、そして大学受験。
3人それぞれの年齢を並べてみると、意外と「誰の受験もない年」が少ないことに気づきました。
そして、旅行のために学校を長期間休ませることはしたくない。
となると、行くなら夏休みです。
そこで、これから数年の中で「世界一周に行けそうな年」を考えてみました。
候補1|2027年夏休み
長男:中学1年生
次男:小学3年生
末っ子:年中
タイミングだけを考えると、一番行きやすそう。
長男は中学受験を終えたばかりで、次男もまだ受験学年ではありません。
ただ、気になるのは末っ子がまだ年中ということ。
まだ手がかかる年齢なので、1か月近い長旅となると大変そうです。
せめて小学生になっていれば、移動も少し楽になりそうだし、本人の記憶にもより残るのかな、と思います。
2028年は難しそう
末っ子が小学校受験の予定なので、この年はさすがに世界一周どころではなさそう。候補から外します。
候補2|2029年または2030年夏休み
長男:中学3年生/高校1年生
次男:小学5年生/小学校6年生
末っ子:小学1年生/小学校2年生
子どもたち3人の年齢だけを見ると、このあたりが一番よさそう。
末っ子も小学生になっていて、長時間のフライトや移動にも対応しやすくなっていそうです。
長男の高校受験は、多分ない。
ただし、次男がもし中学受験をすることになったら、この時期も難しい。
候補3|2031年夏休み
長男:高校2年生
次男:中学1年生
末っ子:小学3年生
ここも一応あり。
子どもたちはかなり大きくなっていて、旅行自体は今よりずっと楽そうです。
でも、5年後。
その頃には私たち夫婦も今より5歳年をとっています。
1か月近く世界を移動する体力は大丈夫なのか。
そして、今は元気な両親も高齢になっています。
5年後に同じように長期間家を空けられる状況なのかは、正直わかりません。
こうして考えてみると、
「……あれ? 行けるのって、来年しかなくない?」
という気持ちになってきました。
もちろん、末っ子がもう少し大きくなってからの方が楽だと思います。
記憶にも残りやすいだろうし、親の負担も減るはず。
でも、数年待てば待つほど、状況が読めず、その先には親の年齢や体力、家族の状況も変わっていきます。
結局、「いつか行けたらいいな」の“いつか”は、待っていれば自然にやってくるものではないのかもしれません。
ということで。
まだまだ妄想段階ではありますが、
2027年の夏休みに、本当に世界一周できないか。
一度、夫と真面目に相談してみようと思います!