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「誰のために」を忘れかけていた私| ある日の何気ない会話から

    つばめです🕊️

    「今、誰のために note を書いているのだろう」


    そんな問いがふと心に浮かび、私自身、改めて立ち止まって考えさせられる出来事がありました。

    🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨

    本題に入る前に、今回のテーマにぴったりなnoteを発信していらっしゃる方をご紹介させていただきます。

    ※ご本人様のご了承を得て、掲載させていただいています。


    アカウントの名前は、

    はるねずみ


    さんです。

    記事はこちらになります👇


    はるねずみさんは、彼女さんとの結婚のために、転職で失った月5万円を副業で取り戻す奮闘記を、発信されています。

    そしてご自身の体験とともに、noteで0→1を目指す方々を、あたたかく、全力で応援してくださっています。



    お仕事が多忙な毎日でも、30日間連続投稿を達成されており、実践を重ねてきたからこその説得力と、行動し続ける力強さがあります。


    フォロワー数やスキ、コメントが着実に増えているのも、「誰のために」を大切にした発信が、読む人の心に届いているからですね🍀


    いつも、前へ進む力をいただいています🍀

    🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨


    〜心に残った、夫のひと言〜



    数日前のこと。


    いつものように夫と晩酌をしていると、ふと夫が言いました。

    「今日のきのこご飯のおにぎり、柔らかすぎて食べにくかったけど、我慢して全部食べたよ」



    思いがけない一言に、私は反射的に謝りました。

    「そうだったの、ごめんなさい」

    心の中では正直、


    (私も同じご飯を食べているのに、そこまで言わなくても…)

    と思いながら、


    「このままでも美味しいと思うけれど、人それぞれ好みや感じ方は違うよね」


    と言い訳めいた言葉を重ねました。


    その一言をきっかけに、夫の表情が少し変わりました。

    説教…いや、論説モードです💦

    しばらくやり取りを繰り返した後、夫は静かに、でも確実に核心を突く言葉を投げかけました。


    「もちろん、好き嫌いや価値観は人それぞれだよ。でも、今の俺はそこを言ってるんじゃない。ママは、いったい誰のためにご飯を作ってるんだ?」


    その言葉は、私の胸の奥に静かに、確実に刺さりました。

    返す言葉が、見つかりませんでした。


    「誰のために、食事を作っているのか」


    ……そうだった。



    家族の成長と健康を願って。
    「美味しい」と言ってくれる、その笑顔が見たくて。

    私はずっと、そのために台所に立ってきたはずでした。

    それなのに、いつの間にか「自分さえ納得できればいい」という気持ちが芽生えていたのです。


    夫はきっと、その小さな変化に、ずっと前から気づいていたのでしょう。

    毎日の生活に追われ、自分のことだけで精一杯になって、大切なことを忘れかけていました。


    そして、自己満足だけで完結していた自分が、少し恥ずかしくなりました。

    🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨🕊️✨


    「今、私は誰のためにこの行動をしているのだろう」


    この言葉は、noteを書くことや副業、仕事、人間関係など、日常のひとつひとつと自然につながっているように感じました。

    同じ時間、同じ場所にいても、「誰のために」を意識しているかどうかで、行動の意味や、その先にあるものは、少しずつ変わっていくのかもしれません。


    そして何より、


    「誰かのために」と思って過ごす時間が、気づけば、自分の喜びや、前へ進む力になっている。


    例えば、大好きな人との仕事帰りのディナーが決まっている日は、朝から、時間の流れが少し違って感じられます。


    今この一歩も、「誰かのために」と思って踏み出すことで、自分自身も、自然と前に進めるのかもしれません。


    夫からの一言のおかげで、私は「誰のために」という問いを、もう一度自分の真ん中に戻すことができました。


    次の日の朝、新米を炊き、心を込めておにぎりを作りました🍙

    そしてお昼が過ぎた頃、夫からの嬉しいLINEが届いたんです☺️

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    ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀

    この時間が、あなたにとっても、何かのきっかけになっていたら嬉しいです🕊️

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