【第3話】レンタルスペース、いよいよ開業!……の前に約100件問い合わせました。
前回は、
「なぜ僕が副業を始めたのか」
「なぜレンタルスペースを選んだのか」
について書きました。
今回は、その続き。
まずは、
「そもそもレンタルスペースって、どういうビジネスなの?」
というところから。
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🏠 そもそも、レンタルスペースってどうやって儲かるの?
めちゃくちゃ簡単に言うと、
「借りた場所を、時間単位で貸す」
これがレンタルスペースです。
例えば、
月10万円で物件を借りる。
そこに家具や家電、Wi-Fiなどを用意して、
1時間1,500円
で貸し出す。
お客さんが使ってくれた時間分だけ、売上が発生します。
例えば、
1日5時間 × 1,500円
= 7,500円
これを30日続けると、
7,500円 × 30日=22.5万円
もちろん毎日満室になるわけではありません。
ここから家賃、光熱費、清掃費、プラットフォーム手数料などがかかる。
つまり、
売上 − 経費 = 利益
というシンプルなビジネスです。
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💡 面白いと思ったのは「時間を売る」ではなく「場所を貸す」こと
会社員なら、
働いた時間
↓
給料
ですよね。
レンタルスペースは、
物件を用意する
↓
お客さんが利用する
↓
その間、自分が現地にいなくても売上が発生する
という仕組み。
もちろん、実際には清掃や問い合わせ対応、価格調整など、やることはあります。
でも、
「自分が1時間働かないと、1円も売上が発生しない」
というビジネスではない。
ここが、当時の僕には面白く感じました。
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🔍 じゃあ、どこでやるの?
ここで問題になるのが、
物件です。
レンタルスペースをやるなら、当然ですが場所が必要。
賃貸サイトを見て、
「ここ良さそう!」
と思ったら問い合わせる。
そして、
「レンタルスペースとして使いたいです」
と伝える。
すると……
「レンタルスペース利用は不可です」
終了。😂
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❌「借りられる物件」と「使える物件」は違う。
普通の賃貸物件なら、いくらでもあります。
でも、
レンタルスペースとして使える物件
となると、話は別。
事業利用NG。
不特定多数の出入りNG。
管理規約NG。
オーナーNG。
そもそもレンタルスペースNG。
せっかく良い物件を見つけても、
「レンタルスペースです」
と言った瞬間に終了。
😇
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😇 気づけば約100件。
問い合わせては断られる。
また探す。
また問い合わせる。
また断られる。
気づけば、
約100件。
問い合わせていました。
「さすがにもう無理じゃない?」
と思うこともありました。
でも、ここで妥協して、
家賃が高すぎる物件や、
立地の悪い物件を借りるのも違う。
だから、探し続けました。
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🔥 最初は、これだけ。
今振り返ると、
「こうすれば一発で見つかる!」
みたいな方法はありませんでした。
ただ、
探す。
問い合わせる。
断られる。
また探す。
それだけ。
そして、
妥協しない。
最初は、これだけでした。
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🤫 ちなみに、今は。
当時は、物件探しから問い合わせまで、ほぼ全部自分でやっていました。
でも今は……
物件探しをClaudeに一任しています。
「どうやってるの?」
って思いますよね。笑
この話も、またいずれまとめます!
🤫
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そして、ようやく。
約100件問い合わせて、
ようやく
「レンタルスペースとして使ってOK」
という物件に出会いました。
ここで、ようやくスタートライン。
……ただし。
ここからも全然順調ではありません。笑
むしろ、最初は普通に赤字でした。
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次回
【第4話】レンタルスペースを始めるのに、結局いくらかかった?
物件が決まった。
次に気になるのは、
「で、いくらかかった?」
ですよね。
敷金・礼金、仲介手数料、家具、家電、備品……
最初の店舗に実際いくら使ったのか。
次回、数字を全部出します🔥
