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【応援感謝】noteでの創作活動から6ヶ月を迎えるにあたっての感謝と今後の予定について

皆さん、こんにちは。

noteで創作小説を公開し始めたのが去年の12月26日、そこからまもなく半年が経とうとしています。

書き溜めたアイデアを元に、執筆・公開した数々の作品。手探りで始めたこの創作活動を振り返ると、我ながらよく続けられたなと思います。

​その原動力となったのが、スキやフォローをしてくださる読者であることは間違いありません。本当にありがとうございます。

​6ヶ月というこの節目に、今後の執筆予定をタイトルだけですが発表します。あわせてこれまで公開した小説について簡単に振り返ってみたいと思います。


■今後のラインアップ予定

現在、下記の作品公開を予定しています。コメディ、アクション、ホラー、サスペンスなど、多様なジャンルを準備中です。

  • ​『戦国ぶれいん 〜スマホの中の愛しい文字たち〜 シーズン3』【近日公開】

  • 『TOKYO ベアーズ・ナイト 第3部』

  • 『ダークモード外伝 〜スサノヲに魅入られた強者と愚者たちのログ〜』

  • 『インペリアル・ガード 〜皇宮警察〜 第2章』(仮)

  • 『インペリアル・ガード外伝 〜刑事・神岡勇一郎〜』(仮)

  • 『ジャ・パンデミック 〜鼓動のリンク〜』【新作】

  • 『キャンセラーズ』【新作】

​■『ダークモード』

「今日はどんな気持ちですか?」
その問いに、決して本音を答えてはいけない。若者を中心に爆発的に広がる健康管理アプリ『スサノヲ』には、ある噂があった。

画面トップにある「ダークモード」をオンにすると、憎い相手への「処方箋」を示すというものである。

そんな人間に処方された悪意は《呪い》となって相手に届き、やがて現実世界に広まっていくのだった……。

第一章「監視される闇」、第二章「侵食される世界」に続き、第三章「蹂躙される心」にて完結。

今後、『ダークモード外伝 〜スサノヲに魅入られた強者と愚者たちのログ〜』を公開予定。

(note創作大賞2026「ホラー小説部門」エントリー作品)

​■『戦国ぶれいん 〜スマホの中の愛しい文字たち〜』

 (シーズン1〜シーズン2・完結)

​中学生になったばかりの気弱な少年のスマホ内部を舞台に、彼が打ち込む言葉を「正しく、そして温かく」届けるために命がけで奮闘する【OSと文字たち】を擬人化して描く、熱血お仕事コメディ&ヒューマンドラマ。

​シーズン1〜2では、スマホの中のドタバタコメディと熱いドラマを描き、終盤では侵入した凶悪なウィルスとの壮絶な攻防が繰り広げられました。

平和を取り戻したスマホ内部。慌ただしい日々も落ち着くかと思いきや、次から次へと起きるアクシデント、そんな相変わらずの日常を描くシーズン3が、まもなく開幕します!!

​■『インペリアル・ガード 〜皇宮警察〜』

日本のど真ん中に存在する『聖域』、皇居。
外界から隔絶された「皇宮警察学校」の門を叩いた若者たち。

​偉大な祖父の背中を追う未経験の主人公。
距離感ゼロで接してくる豪快な元・全日本柔道王者。
体格のハンデを執念で覆そうとする元OL。
過去のトラウマから逃れられずにいる元・警視庁の男。

​彼らを待ち受けていたのは、通常の警察学校とは全く異なる「規格外のカリキュラム」だった……。

全11話完結済(現在、続編とスピンオフ作品を構想中)

​■『TOKYO ベアーズ・ナイト』

 (第1部、第2部・完結)

昨今、各地で世の中を騒がせているクマの被害。でも都会の皆さんは、どこか他人事として捉えてはいないでしょうか?
ではそのクマが、もし東京・渋谷の夜に現れたら……。

第1部に続いて第2部まで公開・完結。
現在構想中の第3部でシリーズ完結予定です。

​■『ケンカン先生 〜高木兼寛伝〜』

明治の医学界を駆け抜けた風雲児、高木兼寛(たかき かねひろ)。

彼は当時、謎の奇病と恐れられ多くの人々の命を奪った「脚気(かっけ)」の原因究明に奮闘し、後に『ビタミンの父』と呼ばれるようになった偉人です。

その功績は、現在の『東京慈恵会医科大学附属病院』や『海軍カレー』という形で、今の世の中に受け継がれています。

知られざる明治の偉人。そんな彼の生涯を覗いてみてはいかがでしょうか?

(note創作大賞2026「お仕事小説部門」エントリー作品)

​■『こちら炎上案件、レッドアラート』

 (第1部、第2部・完結済)

今の便利な世の中を支えている、様々なITシステム。その背景には、それを作り上げる技術者たちがいます。

時には顧客からの理不尽な要求に耐え、時にはバグの大量発生と対策に考えを巡らせ、時には管理者による不正を暴露するために共闘する日々。

果たして彼らは苦境を打開し、無事システムを完成させて納期を守ることができるのか?

そんなデスマーチに立ち向かうIT戦士たちの激闘を目に焼き付け、応援してください。


​これからも、このような形で新作やシリーズ化作品を精力的に公開していきますので、引き続きご愛読いただけますと幸いです。

(作者より)

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