見出し画像

044 さいのう【才能】

044 さいのう【才能】


① 見える層

才能とは、
何かを上手にできたり、
人より早く身につけたりする力。

勉強、スポーツ、音楽、絵。
人によって、得意なことは違う。

生まれつき持っている力を、
才能と呼ぶこともある。

② 感じる層

でも、才能って、
誰が決めるんだろう。

上手だから?
褒められたから?
賞をもらったから?

好きだからやる。
またやる。
何度でもやる。

努力しているつもりはなくても、
気づけば、たくさん積み重なっていることがある。

③ 見えない層

才能は、
「好き」の塊なのかもしれない。

好きだから、
頼まれなくても向かってしまう。

何度も何度も重なった「好き」は、
いつの間にか、
その人にしかない形になっている。

そして、その形を見た誰かが、
あとから「才能」と呼ぶのかもしれない。

メモ 🐑

・努力した記憶より、好きだった記憶。

・才能は、自分では気づきにくい。
 だって本人は「好きだからやってるだけ」なのかもしれないから。




えっと…、
連続投稿すみません。笑

フォロワーさんの中には小学生もいて。
早めに茶葉を埋めようとたくら…

笑


「才能」

さっき拾ったばかりの言葉で、
急遽、もともとの目次を変更した。

ハルには秀でたモノが何もないから、
才能ってなんだろう?って考えてたんだけど、

よく考えたら、人から褒められることがあって、
それを「才能だ」って言葉を言われたことがある。

その褒められたモノって、
成分は「好き」だけなんだよね。

好きで好きでしょーがなくて、
片時も離れたくないから、どんどん積み上がる。

気づいたら、けっこうな山になってる。
そんなことばっかりだった。

だから、
もしかすると「才能」って好きの塊なんじゃないかと思って。

生まれ持ったモノのように言われることもあるけど、確かにそういうこともあるかもしれないけど、そもそも自分の中に眠る何かを好きになってしまうんじゃないか?とも思ったりする。

どっちが先なんだろうね。笑

才能があったから好きになったのか、
好きだったから才能と呼ばれるものになったのか。

ハルにはわかんない。

でも、自分の中にある「好き」は、
けっこう信用していい気がするな~

苦手なものを頑張るより、
スキでしょーがない!をやりまくる。

それでいいんじゃないかな~と。

気づいたら、
「才能あるね!」って言われるモノになってるかもしれない♪


#みんなの辞書作り


いいなと思ったら応援しよう!