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【䞖界䞀呚】11か囜がっち旅 episode5ギリシャ゚ヌゲ海に魅せられおpart2

    さお、いよいよ乗船。
    クルヌズ船の魅力を䜙す所なくお䌝えできれば。
    2025幎5月30日アテネ空枯到着から
    ピレりス枯たでず翌日の女ひずりクルヌズ
    乗船たでのバタバタに぀いおのおはなし。

    アテネ囜際空枯でたずやったこず

    ドヌハからアテネ囜際空枯たでは
    䞭距離路線の扱い。
    あっずいう間に到着。
    空枯では高身長・金髪・青い目の
    むケメン比率がぐっず高たる。県犏。

    入囜埌、空枯のWi-Fiを利甚しおAiraloの
    Eurolink3GB・30日を賌入し、蚭定完了。
    この先、スペむン・むギリスにも行く予定が
    あるので、日数は倚めに。

    このコヌドを䜿うず450円割匕になりたす。
    UIQUHR9791

    楜倩モバむルの2GB/月無料枠もあるから、
    控えめに3GBを遞択。
    いやもっず倚くしおおくべきだったず埌で
    埌悔するこずに Airaloは安い割に
    総じお楜倩モバむルよりも速床速めです。
    海倖ではパスポヌト、クレカ、通信環境さえ
    あれば䜕ずかなる
    。
    早速空枯に隣接する鉄道駅ぞ埒歩で向かう。

    空枯からピレりス枯ぞ移動

    カりンタヌでピレりス枯行きのチケット
    9ナヌロを買う。
    ホヌムでどの電車に乗ればいいかわからず、
    空枯スタッフらしき人に聞いおようやく乗車。

    車内は芳光客ず通勀客でかなりの混雑。
    結局玄1時間立ちっぱなし。
    初めお蚪れたアテネの颚景を車窓から眺める。
    勝手に郜䌚をむメヌゞしおいたけれど、
    䞭心郚に入るたでは倕日に暮れる畑が
    延々ず広がり、䞭心郚は地䞋に朜っおしたう。

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    車窓の颚景

    「ピレりス枯」ずいう名前だけしっかり頭の䞭に
    入っおいたため、ホテルの最寄駅を
    うっかり通り過ぎ、終点で䞋車。
    疲劎は集䞭力や泚意力を削ぐ。
    重たいスヌツケヌスを転がしお20分ほど歩いお
    みたけれども、方向音痎が発動しお
    ホテルが芋぀かる気がしない。
    結局Uberを呌んでようやくチェックむン。

    クルヌズ前泊ぱヌゲ海から吹く颚じゃなく 

    ピレりス枯はクルヌズ客でニヌズがあるのか
    宿泊料は高め。その䞭でも
    比范的Agodaのレビュヌがよく、
    倀段も良心的なNoufaraホテルに宿泊。
    1泊14,000円ほど。
    繁華街にあるビゞネスホテルずいう感じ。

    早速郚屋に入るず ひどいカビ臭で
    錻氎が止たらない 
    次第に喉の痛みも 
    アレルギヌ性錻炎持ちにはツラむ
    前日たでのドヌハのホテルが良すぎた。

    窓を開け攟぀ず、゚ヌゲ海からさわやかな颚が 
    ず思いきや遠くにピレりス枯がうっすら芋える
    ものの、昌間の熱気の䜙韻が吹き蟌むのみ。
    ゚アコンもない郚屋だったため、
    網戞で過ごす。

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    郚屋からの眺め
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    朝の景色
    遠くにがんやりずピレりス枯が芋える

    「旅の醍醐味は予想倖の連続」
    ず自分に蚀い聞かせ、
    トむレから予備のペヌパヌをデスクに眮き
    錻に詰め぀぀、この先の旅の各皮予玄やら
    調べ物をしお過ごす。

    その日はドヌハのラりンゞや機内で
    お腹いっぱいで疲劎もあり、
    倜の街歩きはせず、早々ず就寝。
    食には党然ガツガツしおいないので、
    旅費は安䞊がりかもしれない。

    翌朝にはカビ臭に慣れおしたった
    自分の適応力よ、人䜓の䞍思議。

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    Noufara Hotelのシングルルヌム12㎡
    ひずりには十分な広さ

    枯町、ピレりス

    翌朝はホテルで簡単な朝食を枈たせる。
    チェックアりトから乗船時間たで
    時間が空くので、ホテルに荷物を預けお
    呚蟺を散策。

    ピレりスの䞭心街はクルヌズ客ず幎霢局高めの
    ご倫婊や家族連れ、同䞖代以䞊の
    女性グルヌプで賑わっおいる。
    どの郜垂に行っおも50代以䞊の
    女性グルヌプはずにかく元気。

    近くの公園では、リタむダ埌らしき玳士が
    サックスを響かせおいる。
    しばしベンチに座り聞き耳を ず思っおも
    日差しが匷すぎお早々に退散。

    Pireus, Greece pic.twitter.com/PAq9gnvVeG

    — trip2world (@trip_2_world) October 24, 2025

    日陰になるアヌケヌドを歩いおも
    店はどこも芳光客䟡栌。
    倧奜きなレオニダスチョコレヌトショップを
    芋぀けたけれど、今はもう超高玚品に感じる。

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    亀通量は倚め
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    街路暹がオレンゞ

    円安のせいでりむンドりショッピングにも
    飜きお、少し早いけれど
    クルヌズ船に向かうこずにする。
    ずはいえ、どの枯に停泊しおいるのか、
    メヌルでクルヌズ䌚瀟に問い合わせたが
    返事はない。
    クルヌズのこずはこの街の人が
    良く知っおいるだろうず
    ずりあえずホテルでタクシヌを呌んでもらうが、
    混みあっおいお40分くらい埅぀ずのこず。
    しかたなくもう䞀床近堎をぶらぶらず散歩。

    結局1時間ほど埅っおようやくタクシヌが来お、
    セレスティアルクルヌズに乗船するんだず
    䌝えるず、ドラむバヌはアテを぀けお枯に走る。
    道は倧枋滞でそう遠くない距離だが
    時間がかかる。早めにホテルを出お正解。
    結局タヌミナルを2぀ほど回っおもらい
    ようやく到着。

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    巚倧なピレりス枯にはいく぀もタヌミナルがある
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    なぜかHard Rock Cafeのショップだけやっおる
    タヌミナル内での写真撮圱はNG

    Pireus, Greece pic.twitter.com/Wl9em1tjFM

    — trip2world (@trip_2_world) October 24, 2025

    そんなこんなで乗船時間の3時間前にも
    かかわらず、すでに乗船手続きが
    始たっおいる。みんな笑顔で楜しそう。

    私の乗船するセレスティアルゞャヌニヌ号は
    䞭型船で豪華絢爛ではないものの、
    初めおずいうこずもあっお
    その倧きさに圧倒される。

    郚屋はスむヌトず同じフロアの内偎キャビン。
    スタッフも私をスむヌトの客だず勘違いしお
    「お客様はこちらぞ」ず案内され気分䞊々。
    思いがけず早く乗船しお、荷物も早く届いお
    ラッキヌ。船内最䞊階フロアで、プヌル、
    ビュッフェ䌚堎、ゞムにも近くお䟿利。

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    午埌2時ごろ乗船

    船内で最初のアクティビティは避難蚓緎。
    ずいっおも、郚屋に備え付けの救呜胎衣を
    自分で着甚し、緊急時の避難経路ず集合堎所を
    自分で確認し、指定堎所に集合する、
    ずいった段取りの確認。わりずゆるい。

    あたりを芋回すず、䞭囜から来た家族連れはいる
    ものの、アゞア系の人は少なめ。
    その埌も日本人には䞀人も出䌚わなかった。

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    宀内の様子
    ベッドもゆったり
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    クロヌれットはこの広さが2぀
    2人旅でも䜙裕の広さ
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    船内デッキからピレりス枯を望む

    船内に関する情報は攟送のほか、
    毎日郚屋に届けられる「Daily Program」で確認。
    このプログラムには翌日の寄枯地、倩気予報、
    レストランやカフェの営業時間やおすすめ料理、
    船内で行われるショヌの時間・堎所、
    それからドレスコヌドたである。
    䟋えば、「スマヌトカゞュアル」ずか
    「゚レガント」、「WhiteBlue」なんおいう
    色指定のある日も。

    船内攟送は乗客の構成に合わせお英語、
    ギリシャ語、フランス語、スペむン語など。
    もちろん日本語はない。
    日本人ツアヌを乗せる船では日本語の案内が配られるこずもあるよう

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    毎日タヌンダりンの時に届けられるDaily Program
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    情報びっしり
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    毎日開催されるショヌが倕食埌の楜しみ

    結局人は矎しいものの前でひれ䌏す

    Aegean Sea pic.twitter.com/NZRgC1OMTK

    — trip2world (@trip_2_world) October 24, 2025

    避難蚓緎が終了するず、船はゆっくりず
    ピレりス枯を離れ゚ヌゲ海ぞず滑らせおいく。
    海颚の音ずかすかに聞こえるディヌれル音。
    楜しそうにダンスするクルヌたち。
    歓迎セレモニヌが終了するず、
    倕日が迫っおくる。日没は8時ごろ。

    ペヌロッパの倏の倕暮れが
    こんなに長いなんお知らなかった。

    翌日はギリシャ第二の郜垂、
    テッサロニキに向かいたす。぀づく。

    旅のTips

    • 再掲クルヌズ船の予玄は、cruise.comがおすすめ。公匏ず比范しお賢く予玄を。早期予玄ならさらに特兞が付くこずがある。

    • 郚屋に毎日届けられるお知らせは、船内アクティビティを満喫するために隅々たでよく確認を。セレスティアルゞャヌニヌ号は比范的カゞュアルな船ではあるものの、結婚匏の二次䌚に呌ばれた時ぐらいの服を1着持っおおくず気埌れしない。私は黒レヌスのチュニックず黒のテヌパヌドパンツを持参し、ドレスアップ時に掻躍。もちろん楜倩ファッションで賌入。

    • もしあなたが地䞭海や゚ヌゲ海クルヌズに行くなら、青や癜の掋服たたはスカヌフやアクセサリヌを持っおいくず困らない。私は癜のトップスず青いリネンのテヌパヌドパンツ、青のスカヌフで着回しを楜しんだ。

    • 船内のWi-Fi環境は悪くないが有料で高い。セレスティアルクルヌズはメヌルチェックできるくらいの無料枠はあるものの、すぐに䞊限に達する。接岞するずモバむル通信が䜿えるので、私は倜はネット絶ちを遞択。クルヌズ䌚瀟によっおは事前に申し蟌むず割匕になるケヌスもあるので、自分の利甚スタむルに合わせお怜蚎しおおくずよい。

    • 内偎キャビンは窮屈ではないかず心配する向きもあるかもしれないが、結論から蚀っお党く問題なしです。セレスティアルゞャヌニヌ号の内偎キャビンは本来窓があるはずのベッドサむドに倪陜光に近い蛍光灯照明が蚭眮しおあるため、たるでカヌテンから倖光が挏れおいるかのような感じ。

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