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しろでもなく、くろでもなく。

    自分の考え方はかなり独特かもしれない。
    CMで蚀っおいるような、
    「A寄りのB」ずか「B寄りのA」もあれば、
    「A寄りのCずかG」くらいたで飛躍するこずもある。
    もし、その堎で共感できないず思ったずしおも、異なるさたざたな意芋を最初から排陀するこずはなく、䞀぀の意芋ずしお捉えるし、
    数日埌に違った芖点が浮かんでくるこずも倚い。

    こうなる理由ずしお、答えを出す際に重芁芖しおいるこずが、「前提条件」であり、
    思考の道筋ずするず、「結果からの逆算」がデフォルトだからだ。

    䜕かの答えにしおも、前提条件が倉われば、芋方が倉わる。
    異なる意芋だったずしおも、
    その前提条件を考慮すれば、玍埗するかもしれない。
    たた、その事柄では玍埗できないこずも、同じ前提条件を別の事柄に圓おはめお考えるず共感できるこずもある。

    どの芋方をするかで答えたでのプロセスが倉わるのは必然だからだ。

    奜きや嫌いずいった話に関しおも同じで、
    自分の奜きなこずを吊定された堎合に、
    その䞀瞬はかなり違和感を感じるものの、
    埌になっお考えおみるのはこの前提条件である。

    そうするず、党く理解できないず蚀うこずはない。
    前提条件が論理砎綻しおいるこずもあるが、
    それはそれで、論理砎綻しおるから話が通じないんだなず、䞀぀の分析結果のような圢で理解する。

    共感する必芁は党くない。
    自分の倫理芳や哲孊ず違ったずしおも、
    少しでも理解できる郚分を芋぀ければいいのだ。

    垞々、ストレスが倚いのでこんな考え方になっおいった。
    こう考えるずかなりストレスは枛る。
    皆ストレス発散は気分転換だずばかりに語るが、
    気分転換できるのは忘れるこずができる、固執しない人間だけである。

    ストレスに繋がる芁因は理解し難いこずなので、
    少しでも理解できる䜙地が生たれればストレスはだいぶ逃がせる。

    そもそも、人ずの関係性に斌いお䜕を軞に考えるかが芖点を倧きく倉えるず認識しおいる。
    䞖の䞭のルヌルだずか、政治だずか、経枈だずか、そう蚀うものを最も効率良く組み立おるためには、共生を軞に考えるこずだず思う。

    人の芖点でこの䞖にあらゆるものが存圚するこずの意味を考えるならば、
    「生きるこず」に他ならない。
    人類が䞀人ではないのも、他人ずいう存圚ずの関わりがあるこずもそうだ。
    これは誰にも吊定しようがない根源的なものである。

    この䞖にもし、自分䞀人しか存圚しなければ、この䞖界はあり埗ない。
    食べるこずもたたならなくなる。

    他者が圹割を担うこずで䞖界が回る。
    誰かにずっおの他者である自分。

    だからこそ、他者のこずを考える。
    他者の存圚を感じる。
    誰かず誰かの関係性に斌いお、
    どちらか䞀方だけのメリットを優先させない。
    その時々でお互いのメリットデメリットを考慮し合い、
    答えを芋぀ける。
    癜黒぀けようずする必芁はなく、お互いにずっおの最善策を導き出す。
    その䞭で、お互いに譲れない郚分を明確にしながらも、同時に譲歩し合うこずも念頭に入れる。

    党郚を完璧にこなそう、党おの条件を満たそうずしない。ある䞀郚分でも改善されればいい。

    たた、この䞖界にはルヌルずいうものがある。
    囜や地域ごずに明確に定められたルヌルもあれば、曖昧なルヌルもある。
    ルヌルは共通認識を持ち、秩序を保぀ために存圚するべきだが、
    歎史の䞭で、郜合良く䜜られたルヌルもある。

    ルヌルの本来あるべき姿は䜕なのか、ず考えた時に、様々な䟡倀芳や知性を持぀人間ず蚀う皮が「共生するため」の指針であるず蚀える。

    ルヌルに圓おはめお行動するこずが、
    正しいず蚀えるのだろうか。
    共生に有効なルヌルになっおいるかどうか、
    それらをよく考えルヌルを運甚しおいくこずが重芁だず思う。

    ルヌルに瞛られおは元も子もない。
    ルヌルは瞛られるものではなく、
    有効的に掻甚するものだ。

    実は正盎蚀えば、䞖の䞭では悪いこずだずされるこずも、堎合によっおはアリだず思っおいるタむプだ。

    バレなければ、ルヌルを逞脱するこずもあり。
    人を欺いたり、嘘を぀いたりするこずもある。

    誰にも迷惑がかからなければ良いんじゃないかずいう考えでいる。
    欺いたり、嘘を぀いたりするこずを他人を傷付けたり、陥れたりするこずに䜿うわけではない。
    あくたで、事をうたく運ぶための䞀぀の手段ずしお䜿っおいる。

    なぜなら、
    基本的には人を信甚せず、家族のこずも7〜8割しか信甚しおいないし、他人に関しおは30〜40%良い人で60%くらいの信甚床だからだ。
    これは、盞手を嫌っおいるずかそう蚀うこずではない。

    信甚しすぎるず、䜕かの時に信じられなくなっおしたったり、期埅しすぎおしたう。
    適床な䜙癜を残しおおく事で、自分の期埅通りでなかったずしおも、盞手を党面的に吊定するこずに぀ながらない。
    「そう蚀う偎面があるんだな」、「今回はそう蚀う感じだったんだな」そんな䞀぀のデヌタのようなものずしお、したっおおく。
    悪いデヌタが圧倒的に積み䞊がれば、危険人物だず認識しお、それ盞応の察応をしおおくだけで、それでもたた完党に吊定するこずはない。

    少しでも良いずころがあれば、党吊定するほどでもないず思っおいる。

    そんなスタンスなので、
    それくらいの信甚床が䞀番安党だず思いながら過ごしおいる。

    そんなこずもあっお、嫌いだずか奜きだずかそう蚀う二面性で人を刀断するこずがない。

    時折り、よく分からない感じで奜かれたり、
    嫌われるこずもあるけれど、

    倧抂は、圌らの勝手なむメヌゞでラベリングされおるだけだず蚀うのはよく分かっおいる。
    そしお、そのラベリングが違っおいた時に嫌われる。
    たたは、盎感的なラベリングによっお嫌われる。
    奜かれるのも同じだ。

    私ももちろんラベリングはするけれど、
    そのラベルの䞊に新しいラベルを貌り続ける。
    ずっずラベルは(ä»®)なのだ。

    そんな感じで党郚を曖昧にしおおく。
    垞に癜でもなく、黒でもない状態が自分であり、
    偎から芋れば䜕を考えおいるか分からない人間だず思う。

    䜕も蚀わなくおも分かる人にだけ分かっおもらえればいい。

    それも曖昧ににしおおくのが䞀番いい。
    癜でもなく、黒でもなく、そこにはピンクやブルヌが混ざっおいるかもしれない。
















     
     

    triflesong

     
     
    メタ認知ばかりの毎日だ。

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