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Mussorgsky - 「展覧会の絵」よりプロムナード1

    Mussorgsky(ムソルグスキー)の「展覧会の絵」から《プロムナード1》を
    ご紹介します😊

    ─────────

    出会い

    ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」を
    初めて聴いたのは、小学校五年生だったと思います。
    それは、メガネのCMでした。
    寂しげな診察室に、メガネ着用の女性(医師?)がいるCMでした。
    BGMで流れていたのが、「展覧会の絵」でした。
    もちろん、当時は曲名を知りません。
    あとでわかったのですが、流れていたのはピアノの原曲の「プロムナード」と呼ばれる第一曲目でした。
    メロディの明るさとは裏腹に、
    私の心には寂しげに響いてきました。
    問題は、三小節目の一拍目の和音です。
    今にして思えば、私はこの和音に取り付かれたのかも知れません。(※1)
    当時、「展覧会の絵」という曲名も作曲者がムソルグスキーであることも知りませんでしたが、このムソルグスキー作曲「展覧会の絵」は私の心に深く印象付けられました。
    今にして思えば、学校で音楽の先生の前で歌ってみれば、先生がすぐに曲名を教えてくれたでしょう。
    しかし、少年時代はそんな積極性が
    ありませんでした。(※2)


    《プロムナード》とは?

    今日は、その中から「プロムナード1」を取り上げます。

    「展覧会の絵」には、プロムナードと言う曲が5曲入っています。

    基本のメロディは、皆同じで、さまざまにアレンジして登場します。

    そのほか、曲の中に「隠しメロディ」的にプロムナードが2箇所現れます。

    では、「展覧会の絵」の冒頭を飾る「プロムナード1」を聴いてみましょう。

    最初の2小節のメロディだけ、
    とにかく頭に叩き込んでくださいね😊



    コマーシャル

    この「プロムナード1」がコマーシャルに使われていました。

    Cannon のコマーシャル

    動画は、削除されました

    紅茶花伝:プレミアムティーラテ

    動画は、削除されました


    紅茶花伝:ロイヤルミルクティー

    動画は、削除されました



    そのほか、「展覧会の絵」からは、
    ラストの曲「キエフの大門」が

    バラエティ番組などで、よく使われています。

    脚注


    ※1
    プロムナードの冒頭は、おなじみのメロディが二小節に渡って展開される。
    三、四小節目は一、二小節目の繰り返しのメロディに和音が重なってくる。
    明るいメロディと思いきや、三小節目の一拍目の和音は、なんとGm(ジー・マイナー)なのだった。
    当時、私はこの
    「明るいメロディを寂しげに演出してしまった三小節目の一拍目の和音」
    に取り憑かれたのかも知れない。

    ※2
    この「積極性の欠如」の原因は、



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