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余命10年/映画日記 - 2026



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    【1】難病仲間

    私は、難病:脊髄小脳変性症で、13年前から車椅子ユーザー。

    現在63歳で、余命は不明。
    80歳くらいまで生きるのではないか?

    私と同じ脊髄小脳変性症のドラマ【1リットルの涙】。
    主人公の木藤亜也さんは、発症から10年で亡くなった。

    そんなわけで、映画【余命10年】を、【1リットルの涙】と対比させながら、同時に私の人生と対比させながら、観た。

    【2】共通点は

    《小説家》

    ・映画【余命10年】の主人公:茉莉(まつり)

    → 学生時代、小説家になりたかった。
      亡くなる数日前に脱稿。
      亡くなった後で出版。

    ・【1リットルの涙】の木藤亜也さん
    → 文才があった。
      亡くなる数ヵ月前に
      に闘病記【1リットルの涙】を出版。

    ・私
     → 小学3年生の時、
       小説家を志す。
       2014年、【家族って何だろ?(文芸社)】。(絶版)
    他、同人出版8冊・kindle 30タイトル。(売り上げわずか)。


    《構成》

    ドラマ【1リットルの涙】と映画【余命10年】は、構成は同じ。
    ドラマ【1リットルの涙】の発展形が、映画【余命10年】だと思う。



    《余命を意識したセリフ?》

    ・余命10年
    《これ以上和くんといたら、死ぬのが怖くなる》

    ・テレビドラマ【1リットルの涙】/第十話:ラブレター
    亜也のラブレターの最後は、
    《もう会えません》


    【3】相違点は

    《構成》

    原作本【1リットルの涙】には、恋愛要素が全く無い。
    私の人生は、喘息・過食症など、他の病気の苦しみや虐待・体罰によるCPTSDや妹の新興宗教や25年もの多重債務が大問題だった。

    《死に場所》

    ・映画【余命10年】
    → 病院で亡くなる。

    ・【1リットルの涙】
    → 病院で亡くなる

    ・私
     → 自宅で自然死したい。



    《結婚・育児》


    ・映画【余命10年】
    → プロポーズされるが、結婚しない。
    但し、結婚後の想像(育児も)が描写される

    ・【1リットルの涙】
    → 麻生くんとの恋愛が描かれるが、結婚はない。
    《私、結婚できる?》が、テーマ。

    ・私
     → 我が子3人との関わり。


    【4】テレビ・ドラマ『1リットルの涙 』 と感想



    【5】私の人生




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