
旅の足跡|30の国から見えてきたこと
最初の自己紹介では、noteをはじめた理由などお伝えしました。
大学時代にはじめての海外へ。
あれから30ヵ国を旅して、今回は印象に残っている3つの国をふりかえります。
ちなみに私が訪れた30の国はこちら。
エジプト/セネガル/ジンバブエ/バングラデシュ/カンボジア/中国/インド/インドネシア/マレーシア/ミャンマー/ネパール/フィリピン/シンガポール/韓国/スリランカ/タイ/アラブ首長国連邦/オーストリア/フランス/ドイツ/イタリア/オランダ/スペイン/スイス/イギリス/カナダ/メキシコ/アメリカ/オーストラリア/ウルグアイ

地図上で見てもいろいろな国に行ったことを実感します。
その中でも特に印象に残っている ドイツ、イタリア、ウルグアイの3つの国について書いてみたいと思います。
ドイツ|旅のはじまりは大学の夏休み
私が初めて訪れた海外の国はドイツ。
大学4年生の夏休み、友人と学生むけのツアーに参加しての海外旅行でした。
乗り継ぎの香港でフライトが遅れて、 空港で不安とドキドキが入り混じった時間を過ごしたのも、 今では懐かしい「旅のはじまりの思い出」です。
ノイシュバンシュタイン城を見上げた瞬間、 まるで童話の世界に迷い込んだような感覚に。
ライン川のクルーズでは、デッキで風に吹かれて、 日本とは違う涼しさに海外に来たことを実感したのを覚えています。
イタリア|食べたいものだらけの国
イタリアは美味しいがあふれている国。
スーパーでで食べたい分だけ生ハムをスライスしてもらう贅沢。
宿泊先に戻って切りたてと一緒にスプマンテで乾杯した時間の幸せなこと!
ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ。
どの街も歩くだけで絵になる景色ばかりで、 一日にどれだけ写真や動画を撮ったことでしょう。
見たい場所が多くて悩ましかったので、また必ず訪れたい国のひとつです。
ウルグアイ|地球の反対側へ
ウルグアイは、日本から見て地球の反対側。
フランクフルト、サンパウロを経由して、 移動だけで24時間以上かかった国です。
長い移動の果てにたどり着いたモンテビデオから、 車で2時間ほど移動した港町ですごした数日間。
赤ワインと肉料理が美味しくて、 港町では新鮮な魚介も楽しめるという贅沢。
ウルグアイより遠い国に行くことは、なかなか機会がなさそうです。
旅をふりかえって思うこと
こうして旅をふりかえってみると、そのとき感じた街の雰囲気、味わった食べものが心に残っています。
これからも、そんな旅の記録をここで少しずつ書いていけたらと思います。
次はどんな場所で、どんな景色に出会えるのか。
そんなことを思いながら、また地図を広げています。