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私の飛行機の席の選び方

    飛行機に乗る時に、あなたはどの席を選びますか?
    私は毎回、目的地やフライトの時間によって少しずつ選び方を変えてます。
    小さなことですが、私にとっては旅の快適さを左右する大事なポイントです。

    国内線は「景色」か「スムーズさ」か

    国内線では、景色を楽しみたい気分のときは窓側を選びます。
    天気が良い日に上空から山や海が見えたり、雲の切れ間から街並みが見えたりすると、それだけでちょっと嬉しくなります。
    特に羽田に夜に戻ってくる時の夜景が好きで、きらきらと光る街が見えると「帰ってきたなあ」と感じます。

    一方で、到着後に予定が詰まっている日は前方の通路側。
    降りるのが早くて、その後の移動がスムーズです。
    予定によっては、効率重視の選択をする時もあります。

    国際線はフライトの長さと時間帯

    国際線は、フライトの長さと時間帯で決めています。
    3時間くらいまでなら迷わず窓側。
    7時間くらいまでの日中便なら、やっぱり窓側で空を眺めたりするのが好きです。
    日中便は離着陸の時に空港周辺の様子が見えるのが楽しくて、見知らぬ街の風景を上空から眺める時間も旅の一部だと思ってます。

    ただ、夜の便や10時間を超えるような長距離フライトでは、真ん中のブロックの通路側を選びます。
    10時間を超えるフライトは、たいていヨーロッパへ行く時です。
    深夜に寝ている人を起こしてトイレに行くのは少し気が引けるのと、自分のタイミングで動ける方が気楽です。

    長距離フライトでは自由に動きたい

    長いフライトほど、自分のリズムで動けることが心地よさにつながる気がします。
    機内食のサービス中は立ちづらい時もありますが、それ以外の時なら、やっぱり通路側は快適。
    「好きな時に立てる」
    それだけで、長い空の旅がずいぶん楽になります。

    あなたはどんな席を選びますか?

    「ここが私のこだわり!」という選び方があったら、ぜひ教えてください。

     
     
     
    旅と美味しいものが好きな40代会社員。これまでに30か国を訪問。国内外での体験、旅や出張の工夫を少しずつ残していきます。Amazonアソシエイト・プログラム、楽天アフィリエイト参加中。

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