
国内線は「1時間前に空港到着」がちょうどいい理由
ひさしぶりに飛行機に乗ろうとして
「何分前に空港へ行けば安心なの?」
と不安になることもあります。
私も年に何回も国内外を飛び回りますが
昔は時間配分を誤って
冷や汗をかいたことが何度もありました。
今回は、国内線に乗る時に
「1時間〜45分前到着が無難な理由」 を
いくつかまとめてみました。
1時間〜45分前に空港到着が必要な理由
① セキュリティチェックは「時間が読めない」から
朝の羽田は、ビジネス客が集中しがち。
保安検査場がスムーズな時もあれば
10分以上並んで少しドキドキすることも。
私は前に電車を一本乗り遅れてしまい
保安検査の列に並ぶと
気づけば出発20分前ギリギリで
かなり焦りました。
1時間前に到着して保安検査を
30分前までに通過する
これがいちばん安心です。
②天候や交通機関の遅れは避けられない
雨の日のタクシー不足
電車の遅延、道路の渋滞。
これまで何度も経験して、そのたびに
「45分前までに着いていてよかった…」
と胸をなでおろしました。
特に冬は悪天候の影響で
遅延や欠航が起こりやすいので
時間に余裕を持っておくことが
保険になります。
③焦りがストレスになる
化粧室に寄りたい
今日は荷物を預けたい
飲み物を買いたい
荷物の再確認をしたい
…など
ひとつの用事はたいしたことがなくても
数が増えると意外と時間がかかるもの。
旅行や出張の時こそ
マイペースに動ける時間を大切にしたくて
余裕を持った到着を心がけています。
まとめ
国内線は「ギリギリでも何とかなる」
ということも多いですが
気持ちに余裕を持って動ける時間が
ストレスなく旅をするには
大切だと感じています。
30か国以上を旅してきましたが
どの国でも共通して言えるのは
時間に追われないだけで
旅はぐっと楽になるということ。
この記事が、あなたの次の移動を
少しでも楽にできたら嬉しいです。
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