
海外旅行の航空券を探す前に確認したいパスポートの有効期限
「そろそろ海外旅行に行きたいな」
そう思って航空券を調べ始める前に
確認してほしいことがあります。
手元にあるパスポート
最後に開いたのはいつですか?
「有効期限まであと半年あるから大丈夫」
そう思っていると
少し注意が必要かもしれません。
パスポートの有効期限は「そのまま」じゃない
パスポートには
5年用と10年用がありますが
実は期限ギリギリまで
使えるわけではありません。
多くの国では、入国条件として
「パスポートの残存有効期間」が
求められます。
たとえば
入国時点で6ヶ月以上必要
出国時点で3ヶ月以上必要
といった条件です。
有効期限が数ヶ月残っていても
行き先によっては
実質的に期限切れと同じ扱い
になってしまうことがあります。
最悪の場合は
空港で搭乗できないというケースも。
更新の目安は「残り1年」
「まだ半年ある」ではなく
残り1年を切ったら更新を考える。
これが安心して旅をするための目安です。
残存有効期間が1年未満になると
新しいパスポートへの
切り替え申請が可能になります。
急な出張や旅行の誘いがあっても
焦らなくて済みますし
新しいパスポート間に合うかな…
と不安になることもありません。
申請から受け取りまでは
2週間ほどかかるようです。
「もうすぐ出発なのに…」
とならないためにも
早めの確認が大切です。
今すぐ確認を
この記事を読み終えたら
ぜひパスポートの
顔写真ページの有効期限を
見てみてください。
もし1年を切っていたら
「次の旅の準備を始めるタイミング」
というサインかもしれません。